田舎風いちじくの甘露煮の作り方・レシピ
<いちじくの甘露煮の材料・レシピ>
@イチジク 1kg(小さめで完熟手前のもの)
*完熟に近い物ほど皮は柔らかくできますが、大きな完熟したものは食べないと勿体ないと、私は思っています。
*堅すぎるものは、皮を剥いてもいい。
A砂糖(三温糖) 250g ・・・白砂糖でもキビ砂糖でも可
B酢 小さじ2
C醤油 小さじ2/3
<いちじくの甘露煮の作り方・手順>
1.いちじくを洗う⇒ヘタを切り取る(ヘタの部分もシコシコおいしいので、ヘタは浅く切り取る)
⇒水分をふき取る(又は、ザルに上げて水を切る)
⇒竹串などで全体に適当に穴をあける(こうするとシロップが染み込みやすいが、省略しても良い)
⇒ホーロー鍋に入れる(鍋はなんでも可)
2.砂糖をまぶす(鍋を上下にゆすってまぶす)
⇒酢としょう油を加えて中火で煮る(落し蓋を使うと良い)
*だんだん砂糖が溶けてきて、いちじくの水分が出てくる。
3.煮汁が出てきたら弱火にして煮込む(合計で1〜2時間煮込む)
・途中で焦げ付かないように混ぜる
・ふっくらにしたい場合は1時間強で止める。
・シコシコにしたい場合は、焦げやすいので注意しながら1時間30分〜2時間煮る。
(一度に長時間とれないときは、1回火を止めて用を足してから続きを煮る。)
*煮加減は様々で、ふっくら柔らかく煮上げるか、飴になる手前まで煮上げるかは、お好みです。
ほぼ飴になってしまうと、噛むたびに歯にくっつくなんてこともあります。
4.器や保存容器に盛り付けて完成(残ったシロップは、次回煮るときに使いまわす。)
*冷めてから密閉容器に詰めて冷蔵すれば、かなり長持ちします。
*保存食として長期保存する時は冷凍しておく。
5.イタダキマス
@ごはんのおかずとして(昔は、いちじくの甘露煮はごはんのおかずでした)
毎年、大きな鍋でたっぷり煮てはカメに詰め、秋から冬にかけての保存食にしていました。
Aジャム代わりにパンにのせて。
Bおやつとしてそのまま食べたり、ヨーグルトをかけて食べる。
<イチジクの薬効>・・・出典:「薬になる植物」(「佐藤潤平」著)他
@果実を生食すると緩和滋養となり、又、消化を助ける。
吐血・下血・鼻血などにも効果がある。
A葉又は枝をお風呂に入れると、神経痛・リウマチ・痔に効果がある。
B痔には、生の枝や葉(乾燥したものでも良い)を煎じた汁で患部を洗っても良い。
・又、風呂に入れて薬湯にして入浴しても、腰湯にしても効果がある。
・又、枝や葉から出る白い乳汁を取って塗っても効果がある。
C疣(イボ)取りには、白い乳汁を一日数回塗布すれば、数日で疣が取れる。
D婦人病には、枝や葉を風呂に入れて薬湯として入浴するか、又は腰湯にすると、特効がある。
又、体が良く温まる。腹痛にも効果がある。
E水虫には、白い乳汁を一日数回塗ると効果がある。
<イチジク(無花果、映日果)の学名など>
学名 Ficus carica
クワ科イチジク属
別名 蓬莱柿(ほうらいし)、南蛮柿(なんばんがき)、唐柿(とうがき)
田舎暮しの生活
田舎暮らし支援
古民家で田舎暮らしを気軽に体験!滋賀県長浜市、高島市で3施設オープン。
田舎暮らしの紹介:
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク代表村上和隆氏
56歳から11年、琵琶湖、湖西の滋賀県高島市安曇川の自然豊な山中で田舎暮らしを実践している村上和隆氏のお話です。
「自然が残っているところで、最近は退職した人がログハウスを建ててのんびり生活を始めています。私はそこで野良仕事や野菜つくりやガーデニングや大工や山菜とりなどを楽しんでいます。ご希望の方は是非現地にお越し下さい。」、とのことです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下は、中日新聞からの記事。
滋賀県では、古民家で田舎暮らしを気軽に体験してもらうために、長浜市と高島市に3施設をオープンしました。
田舎暮らしを気軽に体験。 長浜、高島で3施設、6月オープン(中日新聞 - 2010年5月15日)
田舎暮らしに興味はあるけど、実際にやったら大変そう−。そんな迷いを解消できるかもしれない3つの体験施設が長浜、高島両市で6月にオープンする。いずれも県内初の試みで、古民家を活用する。長くて1カ月ほど住宅として使ってもらう。都市住民に地方の生活を試してもらい、定住化につなげたいとの狙いもある。
3施設は、長浜市木之本町木之本の「寺吉」、同町杉野の「さきち」、高島市安曇川町中野の「風結い」。休みの間だけ農山漁村で生活したり、U・Iターンの促進を目的とした国の「地域住宅モデル普及推進事業」の補助を受けて、古民家の改修費の9割をまかなった。
さきちと風結いは、地元の住民や建築、設計業者らが申請。寺吉は、家主に依頼された民間団体が中心になって計画を進めた。最低7年間は体験用の運営が義務付けられる。
田舎体験の拠点が整備された背景には、過疎化を食い止めたいとの考えがある。3施設がある長浜市木之本町と高島市はともに人口が減り、高齢化も進む。さきちのある杉野地区は人口に占める65歳以上の割合が約29%。3人に1人がお年寄りだ。
さきちの改修を手掛けた地元住民でつくる「新世会」の事務局の松本長治さん(43)は「地元の衰退をだまって見ていられなかった」と思いを語る。
「地域をよく知ってもらうのに役立つ」。都市住民の移住促進を進める県自治振興課の辻勝郎主査は、施設の意義を説明する。
移住で問題になりやすいのは、生活習慣の違いで起こる住民とのトラブルだ。従来は、住んでみるまで細かい事情を知りづらく「いきなり判断を迫られる」(辻主査)。施設があれば、その土地が自分に合うか確認できる。
3施設は築100年前後の古民家を改修または移築。旅館やホテルのようなサービスはないが台所や風呂、トイレは現代的にした。冷蔵庫や洗濯機なども備え、気軽に田舎暮らしができるよう工夫した。
風結いを運営する市民団体「結びめ」の西川唱子さん(29)は「観光や催しでの利用も歓迎」とPR。寺吉の予約を受ける「いざない湖北定住センター」の豊田綾さん(30)は「滞在できるのが強み。いろいろ見て回ってほしい」とアピールする。
松本さんは「地域を良くしようと取り組んだ象徴」と受け入れ側への利点を指摘。「地縁の無い人に住んでもらうには、こちらも努力が必要。それを自覚するきっかけになった」と話している。
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク代表村上和隆氏
56歳から11年、琵琶湖、湖西の滋賀県高島市安曇川の自然豊な山中で田舎暮らしを実践している村上和隆氏のお話です。
「自然が残っているところで、最近は退職した人がログハウスを建ててのんびり生活を始めています。私はそこで野良仕事や野菜つくりやガーデニングや大工や山菜とりなどを楽しんでいます。ご希望の方は是非現地にお越し下さい。」、とのことです。
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以下は、中日新聞からの記事。
滋賀県では、古民家で田舎暮らしを気軽に体験してもらうために、長浜市と高島市に3施設をオープンしました。
田舎暮らしを気軽に体験。 長浜、高島で3施設、6月オープン(中日新聞 - 2010年5月15日)
田舎暮らしに興味はあるけど、実際にやったら大変そう−。そんな迷いを解消できるかもしれない3つの体験施設が長浜、高島両市で6月にオープンする。いずれも県内初の試みで、古民家を活用する。長くて1カ月ほど住宅として使ってもらう。都市住民に地方の生活を試してもらい、定住化につなげたいとの狙いもある。
3施設は、長浜市木之本町木之本の「寺吉」、同町杉野の「さきち」、高島市安曇川町中野の「風結い」。休みの間だけ農山漁村で生活したり、U・Iターンの促進を目的とした国の「地域住宅モデル普及推進事業」の補助を受けて、古民家の改修費の9割をまかなった。
さきちと風結いは、地元の住民や建築、設計業者らが申請。寺吉は、家主に依頼された民間団体が中心になって計画を進めた。最低7年間は体験用の運営が義務付けられる。
田舎体験の拠点が整備された背景には、過疎化を食い止めたいとの考えがある。3施設がある長浜市木之本町と高島市はともに人口が減り、高齢化も進む。さきちのある杉野地区は人口に占める65歳以上の割合が約29%。3人に1人がお年寄りだ。
さきちの改修を手掛けた地元住民でつくる「新世会」の事務局の松本長治さん(43)は「地元の衰退をだまって見ていられなかった」と思いを語る。
「地域をよく知ってもらうのに役立つ」。都市住民の移住促進を進める県自治振興課の辻勝郎主査は、施設の意義を説明する。
移住で問題になりやすいのは、生活習慣の違いで起こる住民とのトラブルだ。従来は、住んでみるまで細かい事情を知りづらく「いきなり判断を迫られる」(辻主査)。施設があれば、その土地が自分に合うか確認できる。
3施設は築100年前後の古民家を改修または移築。旅館やホテルのようなサービスはないが台所や風呂、トイレは現代的にした。冷蔵庫や洗濯機なども備え、気軽に田舎暮らしができるよう工夫した。
風結いを運営する市民団体「結びめ」の西川唱子さん(29)は「観光や催しでの利用も歓迎」とPR。寺吉の予約を受ける「いざない湖北定住センター」の豊田綾さん(30)は「滞在できるのが強み。いろいろ見て回ってほしい」とアピールする。
松本さんは「地域を良くしようと取り組んだ象徴」と受け入れ側への利点を指摘。「地縁の無い人に住んでもらうには、こちらも努力が必要。それを自覚するきっかけになった」と話している。
田舎暮らし支援
古民家で田舎暮らしを気軽に体験!滋賀県長浜市、高島市で3施設オープン。
田舎暮らしの紹介:
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク代表村上和隆氏
56歳から11年、琵琶湖、湖西の滋賀県高島市安曇川の自然豊な山中で田舎暮らしを実践している村上和隆氏のお話です。
「自然が残っているところで、最近は退職した人がログハウスを建ててのんびり生活を始めています。私はそこで野良仕事や野菜つくりやガーデニングや大工や山菜とりなどを楽しんでいます。ご希望の方は是非現地にお越し下さい。」、とのことです。
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以下は、中日新聞からの記事。
滋賀県では、古民家で田舎暮らしを気軽に体験してもらうために、長浜市と高島市に3施設をオープンしました。
田舎暮らしを気軽に体験。 長浜、高島で3施設、6月オープン(中日新聞 - 2010年5月15日)
田舎暮らしに興味はあるけど、実際にやったら大変そう−。そんな迷いを解消できるかもしれない3つの体験施設が長浜、高島両市で6月にオープンする。いずれも県内初の試みで、古民家を活用する。長くて1カ月ほど住宅として使ってもらう。都市住民に地方の生活を試してもらい、定住化につなげたいとの狙いもある。
3施設は、長浜市木之本町木之本の「寺吉」、同町杉野の「さきち」、高島市安曇川町中野の「風結い」。休みの間だけ農山漁村で生活したり、U・Iターンの促進を目的とした国の「地域住宅モデル普及推進事業」の補助を受けて、古民家の改修費の9割をまかなった。
さきちと風結いは、地元の住民や建築、設計業者らが申請。寺吉は、家主に依頼された民間団体が中心になって計画を進めた。最低7年間は体験用の運営が義務付けられる。
田舎体験の拠点が整備された背景には、過疎化を食い止めたいとの考えがある。3施設がある長浜市木之本町と高島市はともに人口が減り、高齢化も進む。さきちのある杉野地区は人口に占める65歳以上の割合が約29%。3人に1人がお年寄りだ。
さきちの改修を手掛けた地元住民でつくる「新世会」の事務局の松本長治さん(43)は「地元の衰退をだまって見ていられなかった」と思いを語る。
「地域をよく知ってもらうのに役立つ」。都市住民の移住促進を進める県自治振興課の辻勝郎主査は、施設の意義を説明する。
移住で問題になりやすいのは、生活習慣の違いで起こる住民とのトラブルだ。従来は、住んでみるまで細かい事情を知りづらく「いきなり判断を迫られる」(辻主査)。施設があれば、その土地が自分に合うか確認できる。
3施設は築100年前後の古民家を改修または移築。旅館やホテルのようなサービスはないが台所や風呂、トイレは現代的にした。冷蔵庫や洗濯機なども備え、気軽に田舎暮らしができるよう工夫した。
風結いを運営する市民団体「結びめ」の西川唱子さん(29)は「観光や催しでの利用も歓迎」とPR。寺吉の予約を受ける「いざない湖北定住センター」の豊田綾さん(30)は「滞在できるのが強み。いろいろ見て回ってほしい」とアピールする。
松本さんは「地域を良くしようと取り組んだ象徴」と受け入れ側への利点を指摘。「地縁の無い人に住んでもらうには、こちらも努力が必要。それを自覚するきっかけになった」と話している。
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク代表村上和隆氏
56歳から11年、琵琶湖、湖西の滋賀県高島市安曇川の自然豊な山中で田舎暮らしを実践している村上和隆氏のお話です。
「自然が残っているところで、最近は退職した人がログハウスを建ててのんびり生活を始めています。私はそこで野良仕事や野菜つくりやガーデニングや大工や山菜とりなどを楽しんでいます。ご希望の方は是非現地にお越し下さい。」、とのことです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下は、中日新聞からの記事。
滋賀県では、古民家で田舎暮らしを気軽に体験してもらうために、長浜市と高島市に3施設をオープンしました。
田舎暮らしを気軽に体験。 長浜、高島で3施設、6月オープン(中日新聞 - 2010年5月15日)
田舎暮らしに興味はあるけど、実際にやったら大変そう−。そんな迷いを解消できるかもしれない3つの体験施設が長浜、高島両市で6月にオープンする。いずれも県内初の試みで、古民家を活用する。長くて1カ月ほど住宅として使ってもらう。都市住民に地方の生活を試してもらい、定住化につなげたいとの狙いもある。
3施設は、長浜市木之本町木之本の「寺吉」、同町杉野の「さきち」、高島市安曇川町中野の「風結い」。休みの間だけ農山漁村で生活したり、U・Iターンの促進を目的とした国の「地域住宅モデル普及推進事業」の補助を受けて、古民家の改修費の9割をまかなった。
さきちと風結いは、地元の住民や建築、設計業者らが申請。寺吉は、家主に依頼された民間団体が中心になって計画を進めた。最低7年間は体験用の運営が義務付けられる。
田舎体験の拠点が整備された背景には、過疎化を食い止めたいとの考えがある。3施設がある長浜市木之本町と高島市はともに人口が減り、高齢化も進む。さきちのある杉野地区は人口に占める65歳以上の割合が約29%。3人に1人がお年寄りだ。
さきちの改修を手掛けた地元住民でつくる「新世会」の事務局の松本長治さん(43)は「地元の衰退をだまって見ていられなかった」と思いを語る。
「地域をよく知ってもらうのに役立つ」。都市住民の移住促進を進める県自治振興課の辻勝郎主査は、施設の意義を説明する。
移住で問題になりやすいのは、生活習慣の違いで起こる住民とのトラブルだ。従来は、住んでみるまで細かい事情を知りづらく「いきなり判断を迫られる」(辻主査)。施設があれば、その土地が自分に合うか確認できる。
3施設は築100年前後の古民家を改修または移築。旅館やホテルのようなサービスはないが台所や風呂、トイレは現代的にした。冷蔵庫や洗濯機なども備え、気軽に田舎暮らしができるよう工夫した。
風結いを運営する市民団体「結びめ」の西川唱子さん(29)は「観光や催しでの利用も歓迎」とPR。寺吉の予約を受ける「いざない湖北定住センター」の豊田綾さん(30)は「滞在できるのが強み。いろいろ見て回ってほしい」とアピールする。
松本さんは「地域を良くしようと取り組んだ象徴」と受け入れ側への利点を指摘。「地縁の無い人に住んでもらうには、こちらも努力が必要。それを自覚するきっかけになった」と話している。
伊勢志摩
チリ地震津波、三重県南部に津波警報発令!
津波の恐怖(津波画像)
チリ地震津波の影響について、気象庁の津波警報、三陸津波、三重県南部津波を想定して、情報提供します。
既に各地の災害対策本部では、概ね次のような主旨の津波警報が出されていると思います。
・津波速度から想定した、津波の到達予想時刻。
・各地は、防波用扉を閉める。
・住民は、沿岸部を避け高台に避難する(海岸部で標高5m未満の住民)
・今後の情報には充分注意する。
・尚、浸水に備えて、「登記簿、保険証、通帳など」の大事なものを確認しておく。
前回のチリ地震津波(1960年)は、マグニチュード8.75、今回は、8.8です。
マグニチュード8.8とは、阪神大震災の700倍のエネルギーという、想像を絶するような地殻の変動で、津波襲来が心配されます。
津波の速度は、水深によりますがが、2000mでおよそ500km/時で走るとされ、これは音速より速いものです。
50年前のチリ津波では、22時間で第1波が到達しているので、今回は、28日(日)午後1時半頃、日本各地に津波が襲来すると推定されます。
ただ、1960年のチリ津波の時は、チリで最大18mの津波が観測されたが、今回は6mと報道されています(27日午後4時頃、NHKラジオ)。
予断は許されませんが、前回のチリ津波よりは小さいかも知れません。
しかし、津波は、水深が浅くなると波長が短くなり、それに反比例して「波高」が高くなる。
さらに、地形によっては、波が集まるので、リアス式海岸の伊勢志摩地方などでは、前回と同じ2メートルが予想されています。
又、前回のチリ地震は、M7クラスから始まり、M8.2の本震まで大地震が連続しています。今回も震源の位置が変わることによって、後からの津波が大きいこともあり得ます。
2月28日 10時23分現在の気象庁発の到達予想時刻。
気象庁によりますと、大津波警報と津波警報が出た沿岸の津波の到達予想時刻は次のとおりです。最も早いのは▽北海道の太平洋沿岸東部と小笠原諸島で、午後1時と予想されています。▽次いで、北海道の太平洋沿岸中部と青森県の太平洋沿岸、岩手県、宮城県、茨城県、千葉県の九十九里・外房、伊豆諸島が午後1時半。▽北海道の太平洋沿岸西部と福島県、千葉県内房、相模湾・三浦半島、それに静岡県が午後2時。▽青森県の日本海沿岸と東京湾内湾、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島、沖縄県の大東島地方が午後2時半。▽伊勢湾・三河湾と、愛媛県宇和海沿岸、大分県豊後水道沿岸、宮崎県、鹿児島県東部、沖縄本島地方が午後3時。▽淡路島南部、鹿児島県西部、沖縄県の宮古島・八重山地方が午後3時半。▽大分県瀬戸内海沿岸が午後4時。▽有明海・八代海が午後5時。▽岡山県が午後6時と予想されています。気象庁は、大津波警報と津波警報が出ている沿岸では海岸や川の河口付近には近づかず、安全な高台に避難するよう呼びかけています。
チリ地震津波の影響について、気象庁の津波警報、三陸津波、三重県南部津波を想定して、情報提供します。
既に各地の災害対策本部では、概ね次のような主旨の津波警報が出されていると思います。
・津波速度から想定した、津波の到達予想時刻。
・各地は、防波用扉を閉める。
・住民は、沿岸部を避け高台に避難する(海岸部で標高5m未満の住民)
・今後の情報には充分注意する。
・尚、浸水に備えて、「登記簿、保険証、通帳など」の大事なものを確認しておく。
前回のチリ地震津波(1960年)は、マグニチュード8.75、今回は、8.8です。
マグニチュード8.8とは、阪神大震災の700倍のエネルギーという、想像を絶するような地殻の変動で、津波襲来が心配されます。
津波の速度は、水深によりますがが、2000mでおよそ500km/時で走るとされ、これは音速より速いものです。
50年前のチリ津波では、22時間で第1波が到達しているので、今回は、28日(日)午後1時半頃、日本各地に津波が襲来すると推定されます。
ただ、1960年のチリ津波の時は、チリで最大18mの津波が観測されたが、今回は6mと報道されています(27日午後4時頃、NHKラジオ)。
予断は許されませんが、前回のチリ津波よりは小さいかも知れません。
しかし、津波は、水深が浅くなると波長が短くなり、それに反比例して「波高」が高くなる。
さらに、地形によっては、波が集まるので、リアス式海岸の伊勢志摩地方などでは、前回と同じ2メートルが予想されています。
又、前回のチリ地震は、M7クラスから始まり、M8.2の本震まで大地震が連続しています。今回も震源の位置が変わることによって、後からの津波が大きいこともあり得ます。
2月28日 10時23分現在の気象庁発の到達予想時刻。
気象庁によりますと、大津波警報と津波警報が出た沿岸の津波の到達予想時刻は次のとおりです。最も早いのは▽北海道の太平洋沿岸東部と小笠原諸島で、午後1時と予想されています。▽次いで、北海道の太平洋沿岸中部と青森県の太平洋沿岸、岩手県、宮城県、茨城県、千葉県の九十九里・外房、伊豆諸島が午後1時半。▽北海道の太平洋沿岸西部と福島県、千葉県内房、相模湾・三浦半島、それに静岡県が午後2時。▽青森県の日本海沿岸と東京湾内湾、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島、沖縄県の大東島地方が午後2時半。▽伊勢湾・三河湾と、愛媛県宇和海沿岸、大分県豊後水道沿岸、宮崎県、鹿児島県東部、沖縄本島地方が午後3時。▽淡路島南部、鹿児島県西部、沖縄県の宮古島・八重山地方が午後3時半。▽大分県瀬戸内海沿岸が午後4時。▽有明海・八代海が午後5時。▽岡山県が午後6時と予想されています。気象庁は、大津波警報と津波警報が出ている沿岸では海岸や川の河口付近には近づかず、安全な高台に避難するよう呼びかけています。
伊勢志摩
<太平洋沿岸に大津波警報発令>三陸沿岸に最大3m。伊勢志摩も要注意!
前回のチリ津波の時は、伊勢志摩地方にも甚大な被害がありました。
伊勢志摩の沿岸部では、約2メートルのところもありましたから、今回も要注意です。
チリでM8.8の大地震 死者多数 日本に津波の可能性
(10/02/27)
伊勢志摩の沿岸部では、約2メートルのところもありましたから、今回も要注意です。
チリでM8.8の大地震 死者多数 日本に津波の可能性
(10/02/27)
<大津波警報>三陸沿岸に最大3m 第1波は午後1時半(2月28日毎日新聞)
南米チリの大地震の影響で、日本の沿岸にも高さ1〜3メートル程度の津波が到達する恐れがあるとして、気象庁は28日午前9時33分、青森県〜宮城県の三陸沿岸に大津波警報、その他の太平洋沿岸などに津波警報を出した。三陸を含む東北の太平洋沿岸への津波第1波の予想到達時間は同日午後1時半になる見通し。大津波警報は1993年7月の北海道南西沖地震以来17年ぶり。
気象庁は「遠地地震による津波は第1波より後続波の方が大きくなる傾向がある。直ちに高台に避難し、海岸には絶対に近づかないでほしい」と呼びかけている。
各地の第1波の予想到達時間は次の通り。
午後1時=北海道の太平洋沿岸、伊豆・小笠原諸島▽同1時半=オホーツク海沿岸、関東▽同2時=東海▽同2時半=北海道の日本海沿岸、東北の日本海沿岸、近畿・四国の太平洋沿岸、薩南諸島、沖縄▽同3時=九州東部▽同3時半=九州西部▽同4時=瀬戸内海沿岸【福永方人】