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「小さいおうち」の黒木華さん ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞

「小さいおうち」の黒木華さん
ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞

世界三大映画祭の一つ、第六十四回
ベルリン国際映画祭コンペティション部門
の授賞式が15日(日本時間16日)開かれ、

山田洋次監督の「小さいおうち」に出演した
黒木華(はる)さん(23)が
最優秀女優賞(銀熊賞)に選ばれた。

日本人の同賞受賞は、左幸子さん(1964年)、
田中絹代さん(1975年)、
寺島しのぶさん(2020年)に続き4人目。

授賞式で黒木さんは
「まさかこの場に立てるとは思わなかった。
すばらしい映画を作ってくれた山田監督のおかげです」

と話した。映画は中島京子さんの直木賞受賞作が原作。
昭和初期から終戦にかけ、東京の中産階級の家に奉公した
女性タキ(黒木さん)が見た日常と、その家の「奥さま」

の道ならぬ恋を描いた。審査員の総評では
「女性が活躍する作品が多数あったが、
黒木さんの演技力が群を抜いた」と評価された。

黒木さんは大阪府出身。野田秀樹さんの舞台や映画
「舟を編む」に出演、若手の演技派として知られる。

子どもが審査員を務める「ジェネレーションKプラス」
部門で、杉田真一監督の「人の望みの喜びよ」
が特別表彰を受けた。

地震で孤児となった幼い姉弟の暮らしを描いた作品で、
撮影は長崎県内で行われた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014021702000105.html

リーガルハイの黒木華さん
NHK「花子とアン」にも出演予定


ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した
黒木華さんは、ドラマ「リーガルハイ」や
映画「草原の椅子」が代表作。

”くろき はる”と読み、大阪府出身の1990年3月14日生まれ。
野田秀樹さんの舞台を経て「東京オアシス」で映画デビュー。

代表作は、映画「草原の椅子」「舟を編む」、
ドラマ「リーガルハイ」NHK連続テレビ小説
「純と愛」など。

また、今春、3月31日に放送開始される
NHK連続テレビ小説「花子とアン」にも出演予定。

黒木華.bmp

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