田舎暮しの生活
現代の『少年ケニヤ』に生活の智恵を
昔、『少年ケニヤ』という、山川惣治原作の冒険小説がありましたね。
アフリカで遭難し、父とはぐれた少年ワタルと、金髪の 美少女ケート、マサイ族の元大酋長ゼガの3人が繰り広げる冒険 大活劇。
ジャングルで一人きりになってしまったワタルが、自分のナイフを鷲づかみにして手を切ってしまった。
ナイフが切れるものだという事を知らなかったのだ。
ワタルは、ジャングルでの生活の智恵を、一つ一つ怪我をしながら習得していく他はなかった。
誰もが胸を躍らせた小説ですが、現代の家族は、『少年ケニヤ』の主人公のような生活だと言えるかも知れません。
昔なら、大家族で世代を越えて生活の智恵が引き継がれていたのに、今はままならない。小数家族なので、生活のノウハウを教えてくれる人が近くにいません。
家族にはぐれたワタル少年と同じでようなものではないでしょうか?
一方、自然志向・節約志向から、自己流の手作り生活を求める人が増えているようです。私もその一人なので、「日常の生活・暮らしのヒント」になることを、話題にできればと思っています。
それで、「田舎暮しの生活」というタグを作りました。
少年ケニアですか。わかる人少ないと思います。
私もタイトルしか知りませんでした。
コメントありがとうございました。
そうですよね。50年以上前の本ですから。この冒険小説は、当時の少年達に絶大な人気があり、情操教育に貢献する内容でもあったようです。最近DVDアニメなどあるようですが、原作の再現は難しいようですね。
コメントありがとうございます。しばらく更新していなくて失礼しました。伊勢志摩で田舎暮らしを始める方、増えているように感じます。