長浜の曳山まつり、京都から近い事もあって、結構人気のようです。
今年は、4月9日〜約1週間行われます。
長浜の曳山まつりは、400年以上の伝統を誇る、日本三大山車祭りの一つです。
長浜八幡宮の春の大祭として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
長浜曳山まつりに出る曳山は全部で13基あり、各山組みでは約一ヶ月の厳しい稽古を経て、華麗な子供歌舞伎が披露されます。
このまつりは、16世紀の末に長浜城主だった羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が、男子誕生の祝いに町人へ若干の砂金を贈り、これがもとで始まったといわれています。
長浜の曳山は、長さが大きいもので9m、高さが7m重さが約5〜6トンあり、当時の著名な名工や画人を長浜に招き、曳山を飾る象嵌細工や舞台障子を造らせた、と伝えられています。
さらに、長浜独自の仏壇の様式を確立した元禄時代の名工、藤岡和泉達による美しい飾り金具の技術が惜しみなく注ぎ込まれ、今に受け継がれる絢爛豪華な曳山ができあがったとされています。
詳しくは長浜ガイドでご確認ください(頁の中央最下方にあります)
祭りと観光
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