このあいだ、米国中間選挙の際に、
ユーチューブの影響力の大きさを再認識しました。
その、ユーチューブに関するニュースです。
ユーチューブって、グーグルの傘下だったんですね。
これから、老いも若きも関係なく、要注目と思った次第です。
ユーチューブ、ユーザー投票の「第2回ビデオ賞」発表
(2008年 03月 23日)[ロサンゼルス 21日 ロイター]
米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」は21日、ユーザーの人気投票による「第2回ビデオ賞」の各賞を発表した。
ビデオ賞のサイト(www.youtube.com/ytawards07winners)によると、コメディ部門では、人気映画「ハリー・ポッター」シリーズをパロディーにした人形劇が受賞。音楽部門では、ミネソタの大学院生テイ・ゾンデイさん(25)が投稿したオリジナルソングの「チョコレート・レイン」が受賞した。
ゾンデイさんはこれまでに30余りの動画を投稿しているが、「チョコレート・レイン」は米歌手ジョン・メイヤーや、ロックバンドのグリーン・デイがカバーするなど人気となっていた。
ロイターの取材に対しゾンデイさんは「そもそもは、居間でビデオを作っているほかの多くの人と同じように始めたものだが、それが生活の大きな部分を占めるようになった」と語っている。
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ちなみに【ユーチューブとは】・・・
YouTube(ユーチューブ)とは、俗称ようつべとも言われ、2005年2月に設立された米ネットベンチャーYouTube社が運営する、動画コンテンツ共有サイト。
会員登録をすることによって誰でも容量100MB、再生時間10分以内の動画ファイルをアップロードし公開することができる。
ユーチューブで公開された動画ファイルは会員登録をしていないユーザでも無料で閲覧することができる。
閲覧したい動画のキーワード検索も行うことができ、会員登録したユーザはさらに閲覧した動画に対するコメントを投稿したり、動画を5段階で評価したりといったこともできる。
ユーチューブは手軽に動画ファイルの配信および閲覧が行えるため人気を集めており、ユーチューブへのアクセス数は増え続けている。
2006年3月時点で米国内からのアクセスが1ヶ月あたり800万、日本国内からのアクセスも1ヶ月あたり200万と言われる。大容量の動画ファイルを配信するため、運営にかかる回線使用料も莫大で、1ヶ月あたり100万ドルを超えると推定されている。
ユーチューブにはWeb広告が掲載されているが、今後どのように収益を上げていくのかといったビジネスモデルは公開されていない。
*参考:気ままにユーチューブ音楽を掲載しているサイトは⇒ココ