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国内リゾート

海水浴シーズン.幕開け


海水浴シーズン幕開けのお知らせです。
海水浴も、最近では生活廃水などで海が汚染されているので、綺麗な所となるとある程度の遠出を余儀なくされてしまいますね。
うんと南の方でのニュースです。

海のシーズン幕開け 恩納で無事故を祈願:レジャーシーズンを前に安全を祈願する村関係者ら=恩納村太田(琉球新報.2008年4月7日)

 【恩納】海洋レジャーシーズン到来を前に、恩納村太田の海浜公園で3月28日、海の安全祈願祭が行われた。
 毎年この時期に村の主催で行われる祈願祭で、村内のリゾートホテルに代表される観光関連事業所、各団体、区長会、村議会、村役場などから50人以上が参加した。
 各リゾートホテルは、それぞれに安全祈願・海開きを行うが、この行事が村としてのシーズンの幕開けとなる。
 長い海岸線と数多くのビーチに恵まれた村には、年間250万人以上の観光客が訪れるため、海の安全が最も優先される。
 志喜屋文康村長は「観光客だけでなく、県内からの海水浴客、海のレジャーサービスを提供する業者の人たちにも海難事故がなく、一人として海の犠牲者をださない恩納村リゾートを目指し、細心の注意を払って頑張っていきましょう」とあいさつした。
 参加者は、普天満宮の神職とともに、公園の目の前に広がる美しい海に向かい、真剣な面持ちで海の安全を祈った。(小山猛三郎通信員)

ところで、
海水浴の歴史というのは、19世紀の半ば頃に、ヨーロッパで始まったんだそうですね。当初は温泉浴と同様に健康の維持と回復のためのものとして医師に処方されて、出かけるようになったらしいです。
日本でも、アトピーなどの皮膚病には良いとされていますね。
この辺でも、三重県鳥羽市に「タラサ志摩ホテル&リゾート」というのがあります(1992年・アジア最初のタラソテラピーセンターとして伊勢志摩にオープン。本場フランスのタラソテラピー施設と同等の施設を持っている)
当初は、志摩タラサ海洋テラピーと呼んでいたと思います。
理念だけでは経営はできないと言う声もありますが、良く健闘しているのではないでしょうか?

日本での初期の海水浴では、京都の時代祭りに登場する牛の引く御所車のような乗り物に乗って、後ろのドアを両開きに開いて、自分たちが他から見えないようにして海に浸かったのだそうです。
当初はパジャマに似たような服装だったそうですから、時代は随分変わりましたね。
今はビキニにビーチサンダル、自由になりました。
しかし、現代人は年々、動物的本能を失って、危機には弱い不器用人間になりつつありますから、事故には充分ご注意のほどを・・・。


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