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祭りと観光

YOSAKOIソーラン祭り近づく


今年も、YOSAKOIソーラン祭りが近づいてきました。
YOSAKOIソーラン祭りは、毎年6月上旬に札幌市で行われる祭ですが、今年は6月4日から8日までの5日間行われます。

環境保護、平和…願って乱舞 YOSAKOI概要発表
(北海道新聞.04/19 08:00)

第十七回YOSAKOIソーラン祭り組織委員会は十八日、札幌で六月四日から八日まで開く祭りの概要を発表した。七月の北海道洞爺湖サミットに合わせて、六日に「アースデイinワールドソーラン」を開き、海外のYOSAKOIチームが世界平和や環境保護を訴える。

 昨年は「財政破たんした夕張を応援しよう」と夕張会場を設けたが、今年は大通公園など札幌市内だけの開催。参加者は前回並みの約三百四十チーム、約四万三千人を見込んでいる。

 「ワールドソーラン」には、道内をはじめ、日本からの移住百周年を迎えたブラジルやケニア、台湾などのチームが参加。大通公園西八丁目会場で、各国の伝統芸能を生かした国際色豊かな演舞を披露する。

また、東京ディズニーリゾートミッキーマウスなどと、公募した子どもたちのチームが「ソーランイリュージョン」(七、八日)に初参加する。期間中、大通公園西五、六丁目会場では、道内の味覚を一堂に集めた「北のふーどパーク」(同組織委、北海道新聞社主催)も開かれる。

YOSAKOIソーラン祭りとは:
ソーラン節』のメロディを取り入れた曲にあわせて鳴子を持って踊り、数十人程度の集団(チーム単位)で舞踏する。希望すると中央区にある大通公園パレードコース内の特定エリアでの演舞が審査の対象となる。全チームをいくつかのブロックに分け、各ブロック毎に審査を行い、「ファイナルコンテスト」への出場チームを選ぶ。2007年より「ファイナルコンテスト」は「パレード審査」と「ステージ審査」の合計点により「YOSAKOIソーラン大賞」が決まる。なお、審査方法や基準などは毎年見直しが行われている。
直近の第16回は、2007年6月6日 - 10日に開催され、市の財政赤字による破綻で注目された夕張市(ホテルシューパロ前)でも開催された。主催者発表によれば、観客動員数は216万5,600人を記録し、過去最高となった。(ウイキペディア引用)





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