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天気予報 災害

<太平洋沿岸に大津波警報発令>三陸沿岸に最大3m。伊勢志摩も要注意!

前回のチリ津波の時は、伊勢志摩地方にも甚大な被害がありました。
伊勢志摩の沿岸部では、約2メートルのところもありましたから、今回も要注意です。

チリでM8.8の大地震 死者多数 日本に津波の可能性

(10/02/27)

<大津波警報>三陸沿岸に最大3m 第1波は午後1時半(2月28日毎日新聞)

南米チリの大地震の影響で、日本の沿岸にも高さ1〜3メートル程度の津波が到達する恐れがあるとして、気象庁は28日午前9時33分、青森県〜宮城県の三陸沿岸に大津波警報、その他の太平洋沿岸などに津波警報を出した。三陸を含む東北の太平洋沿岸への津波第1波の予想到達時間は同日午後1時半になる見通し。大津波警報は1993年7月の北海道南西沖地震以来17年ぶり。

 気象庁は「遠地地震による津波は第1波より後続波の方が大きくなる傾向がある。直ちに高台に避難し、海岸には絶対に近づかないでほしい」と呼びかけている。

 各地の第1波の予想到達時間は次の通り。

 午後1時=北海道の太平洋沿岸、伊豆・小笠原諸島▽同1時半=オホーツク海沿岸、関東▽同2時=東海▽同2時半=北海道の日本海沿岸、東北の日本海沿岸、近畿・四国の太平洋沿岸、薩南諸島、沖縄▽同3時=九州東部▽同3時半=九州西部▽同4時=瀬戸内海沿岸【福永方人】

台風19号2013進路予想米軍&気象庁


台風19号 発達しながら北西へ、
21日に先島諸島に接近するおそれ(13/09/18)


台風19号2013進路予想
沖縄先島諸島から沖縄本島地方へ


台風19号2013進路予想について、
気象庁では、

「沖縄本島地方では、高波や急な強い雨、落雷に注意」
と呼びかけている。http://www.jma.go.jp/jp/warn/353.html

また、気象予報士のきむら貴之氏は、
tenki.jpで、次のように語っている。

@台風19号先島へ・新たに台風発生か
猛烈に発達した大型の台風19号がフィリピンの東を進んでいます。沖縄県先島諸島は今日中には台風の強風域に入るでしょう。あすにかけて海上は大しけとなる見込みです。本島地方も風が強まってくるでしょう。また、日本から3000キロ以上離れた南の海上では熱帯低気圧があります。今夜には台風に発達し、そのあとは北上。この台風の動きに今後注意が必要です。・・・・・

A台風19号、先島諸島接近へ

午前6時現在、猛烈に発達した台風19号がフィリピンの東を北西へ進んでいます。すでに風速10メートル以上の風が吹いている先島諸島はまもなく台風の強風域(風速15メートル以上)に入るでしょう。先島周辺の海上では波の高さ6メートル以上の大しけとなる見込みです。竜巻などの突風や急な激しい雨にもご注意ください。本島地方もあすにかけて風に向かって歩きにくくなるくらいの風が吹くこともありそうです。

B新たに台風発生、今後の動きに注意

日本から南に3000キロ以上離れたマリアナ諸島周辺の海上には熱帯低気圧があり、今夜には台風に発達するでしょう。台風になったあとは北上を続け、本州にかなり近づく可能性もあります。今後の動きに注意しましょう。(2013年9月20日 7時25分)http://www.tenki.jp/forecaster/diary/kimutaka1003/2013/09/20/1191.html

台風19号2013米軍進路予想

米軍台風情報 19号 最新版によると
台風19号(ウサギ)は、最大瞬間風速55m、
ウサギに似合わない、かなりの大型だ。

中心気圧は955ヘクトパスカル。
中心付近の最大風速は40m/s。
最大瞬間風速は55m/s。

21日の午後6時までは、北西に進み、
その後23日午後6時にかけて
西に進むと予想されている。

台風19号.jpg:台風19号 2013 予想 米軍
@http://hotnews-event.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E58FB0E9A2A819E58FB7.jpg.html
Ahttp://www.usno.navy.mil/JTWC/ の Warning Graphic Legend でhttp://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/legend/graphic_key.html を見る。
下記の赤いテキストラベルをクリックすると、グラフィック警告に含まれる情報の詳細がある。

9月6日地震予知速報|近畿圏での地震の前兆予言を後ろ倒し


2013年9月6日地震前兆 串田嘉男氏予言!
関西近畿でM8級の震災か


9月6日地震予知速報
関西・近畿圏での地震の前兆予言を後ろ倒し


9月1日は、全国で防災訓練が行われたばかりだが、
このところ、地震・竜巻・台風のニュースが多い。

「地震の予兆なんて、分かるはずがない!」
という地震学者がいる一方で、
地震の予知研究に取り組んでいる学者は多い。

そんな中、
9月5〜6日に関西・近畿圏で巨大地震の可能性あり、
と予言していた地震予報の専門家、串田嘉男氏が、

新たな兆候として、9月2日夕現在、
「9月5〜6日は発生時期ではなく、
今月下旬以前の発生の可能性はない」と結論づけた。

関連ニュースは以下の通り。

“9月6日巨大地震”予測の専門家 
「発生は下旬以降に」


近畿圏で9月前半に巨大地震が発生する可能性を指摘していた
「地震予報」の専門家が新たな兆候をつかんだ。
幸いにも「今月下旬以前の発生の可能性はない」という。

どういうことなのか。
専門家は山梨県八ヶ岳南麓天文台の台長、串田嘉男氏(55)。
FM電波の異変で地震の予測を研究する一方、

1994年の新彗星(串田彗星)をはじめ、これまで
50以上の小惑星を発見した天文家としても知られる。
これまでの観測の結果、8月30日時点で9月6日を中心とした

前後1日に近畿圏でマグニチュード(m)7.9以上の
直下型地震が起きる可能性があると予測し、
本紙も8月31日発行の紙面で伝えた。

その後、串田氏が継続してデータを分析したところ、
9月2日夕現在、「9月5〜6日は発生時期ではなく、
今月下旬以前の発生の可能性はない」と結論づけたという。

ただ、引き続き警戒は必要とし、状況が急変した場合は
緊急発表する予定。同氏は、日々の観測結果に基づく
追加情報をホームページ(http://www.jishin-yohou.com/)で公開している。
(2013.09.04ZAKZAKhttp://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130904/dms1309041207012-n1.htm

2013 台風17号情報 気象庁 米軍 進路予想図


台風17号沖縄を直撃 Typhoon Jelawat Slams Okinawa

気象庁 台風17号情報と進路予想

気象庁の台風17号情報では、
4日の午前3時頃に鹿児島に上陸した。

台風17号は、大型ではないものの、
北海道から四国に前線が停滞しており、
全国の広い範囲で猛烈な雨量が心配されている。

当地(伊勢志摩)でも、今朝から、雨は無いものの
湿気が高い。最近は降ったり止んだりが続いている。
降るときは、ザーット振ってピタット止む亜熱帯型だ。

今年は、千年に一度の酷暑といわれたが、
「来年以降もそれが続くと考えて、対策を
せざるを得ない」と、ある専門家が指摘している。

日本列島は南下していて、
台風の進路予想も、今までのモノサシが通用せず、
外れることが多いようだ。

気象庁の台風17号進路予想図は下記に。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/typh5.html

台風17号情報 米軍の進路予想図
http://hp.aaanet.jp/~inoue/USA.htm

台風17号情報 グーグルマップの進路予想図
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/forecast/google-maps/

以下は、4日午前6時前の記事

台風17号、鹿児島上陸
九州が強風域、大雨警戒
前線停滞、全国的に注意・気象庁


気象庁は4日、台風17号が午前3時ごろに
鹿児島県指宿市付近に上陸したと発表した。

同4時には鹿児島市付近にあり、宮崎県を経て
東の海上に抜ける見込み。九州のほぼ全域が強風域にあり、
九州南部や四国では非常に激しい雨が降った。

同庁は土砂災害や河川の増水、低地の浸水に
警戒を呼び掛けている。台風上陸は昨年9月30日、
台風17号が愛知県に上陸し、東北地方へ縦断して以来。

一方、北海道から四国に前線が停滞しており、
5日にかけて全国の広い範囲で激しい雨や落雷、
突風に注意が必要。宮崎市の宮崎空港では、

4日午前2時50分ごろまでの1時間に96.0ミリの
猛烈な雨を観測した。5日午前6時までの24時間予想雨量は
多い所で、九州南部と四国300ミリ、九州北部250ミリ、

近畿200ミリ、東海180ミリ、中国150ミリ、
北陸と東北100ミリ。17号は4日午前4時、鹿児島市付近を
時速35キロで北東へ進んだ。中心気圧は990ヘクトパスカル、

中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。
半径220キロ以内が15メートル以上の強風域。
 
時事通信 9月4日(水)5時50分配信

2013台風15号続報|温帯低気圧に変わる

台風15号 温帯低気圧に 西日本や北日本で激しい雨か(13/08/31) 2013台風15号続報 温帯低気圧に変わる 最新の台風情報によると、 2013台風15号は温帯低気圧に変わった。 しかし依然として、警戒が必要とのこと。 当地(三重県南伊勢)では今、 いつもより強い西風か吹いていて 台風の影響を感じさせてはいる。 しかしまもなく、風は収まるものと思われる。 ヤフーの天気・災害情報によると、当地では 今日の午後6時頃に、申し訳程度の雨が降る予想だ。 午後4時から、愛用のイルカビーチで 海水浴の約束をしてしまったが、 もう大丈夫と高を括っている。 以下は、直近の台風情報。 気象庁によると、台風15号は31日午前3時に 温帯低気圧に変わった。しかし、西日本や北日本では 9月1日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、 広い範囲で大雨となる見込みで、依然、警戒が必要だ。 日本海には前線を伴った低気圧が東北東に進んでおり、 低気圧から東シナ海にのびる前線上には、 台風15号から変わった温帯低気圧が北東に進んでいる。 低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、 西日本から北日本では広い範囲で大気の不安定な状態が 続く見込み。 西日本では3日夕1方にかけて、日本海側を中心に 1時間50〜70ミリの非常に激しい雨が降ると予測される。 また、北日本では31日夕方から1日明け方にかけて、 1時間60ミリの非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがある。 1日午前6時までの24時間予想雨量は、いずれも多い所で、 北海道、東北地方180ミリ▽九州北部(山口県を含む)、 四国地方150ミリ▽九州南部120ミリ▽東海、近畿、中国地方 100ミリ−−。【毎日jp編集部】8月31日(土)8時12分配信

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