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2013年台風3号の名前はヤギ。米軍発表と日本の発表に違い

2013年 台風3号 日本の南の海上を北東へ(13/06/10) 2013年台風3号の名前はヤギ 進路予想は米軍発表と日本の発表に違い 2013年台風3号の名前はヤギというらしい。 この台風3号のヤギはアジア名。 日本など14の国と地域が加盟している 台風委員会が作ったリストによって命名される名前だ。 2013年台風3号の進路予想は 米軍基地の発表と日本の発表では多少異なる。 米軍基地の発表では西北に進む予想、 日本の予想は北上するとの内容だ。 関係者の話では、 米軍基地の予想の方が 精度は高いとのことだがどうなのか? 当地は亜熱帯方の気候に変化した 気象予報はなかなか当たりにくい。 地球温暖化と言われ出した頃から 今までのモノサシが通用しなくなったかのようだ。 梅雨に入る前は、一日のうちに、 雨、晴れ、曇りと全部やってしまう。 日記など付けていると、「天気」の欄は小さくて、 雨、晴れ、曇りなんて、一度に 書けるスペースになっていない 梅雨に入ると、 今年は空梅雨というのか、 雨が少ないようだ。 夏になると、急に降ったり止んだり 照ったりすることが増えた。 近年の当地の様子では いわゆる、亜熱帯方の気候に 変化してしまったかのようだ。 台風も昔は、 九州⇒四国⇒紀伊半島 というコースが殆どだった。 しかし近年は、東日本に 災害をもたらすことが多くなった。 日本列島の位置が南下したという感じだ。 お蔭様で当地は 伊勢湾台風以来 大きな災害は無い。 その一方で、 東北など北日本の方には、 地震や原発も加わって本当にお気の毒だ。 大自然はいつも地球人類をもてあそぶ。 当地でも東南海大地震は いつ来てもおかしくないと脅されている。 我が家は海辺に建っていて、 「津波が危ないからモット山手に移築せよ」 とアドバイスを受けたが 「いつくるか分からない地震より 素晴らしい景色を取る」と、 頑固に海辺の危険地に居座っている。 どうか大自然様、 安穏な日々をお約束ください・・・黒ハート

衣替えの時期、夏の半袖はトリコロールカラーがベスト?

【初音ミク】トリコロール・エア・ライン(TropicalResortMix) 衣替えの時期、夏の半袖はトリコロールカラーがベスト? 5月6月は衣替えの時期。 衣替えの時期は会社それぞれ。 いつからかな?と思っていたら 私の会社は今日から 衣替えで半袖になった。 ある程度の自由度があり、 女子社員は、それぞれ工夫を凝らしている。 ポケットが小さいので不便だとぼやく人もいる。 白のTシャツが、この夏の制服。 腕に何か刺繍がしてある。 これを基本にして、Tシャツの下で、 黒い長袖シャツを腕まくりしている人もいる。 太目の人は、黒系の収縮色を取り入れたいようだ。 細めの人は、膨張色系(白系)を加えても構わない。 最も無難なのは、 白のTシャツにブルーのカーディガン、 そして、襟元か胸元に赤いアクセントを付ける。 アクセントの代わりに、赤い糸のついた名札 を首からぶら下げても良い。 色の組み合わせには これ以上のものはないという 最高のものがあるそうだ。 それは、赤×白×ブルー。 これを、トリコロールカラーというらしい。 フランスの国旗は、この青、白、赤の配色になっている。 日産自動車と横浜F・マリノスのコーポレートカラー(赤・白・青)、 JAL(日本航空)の昔のロゴマークも赤・白・青の三原色の組み合わせだ。 JALのロゴマークは、 途中でヘンテコリンのものに変わってガッカリしたことがある。 今は、また元に戻ったのだろうか? ”改革”や”変更”という言葉は、 前より良くしたというイメージがあるが 実際はそうではない。 前の人より劣る人が改革すると 前より悪くなるから要注意だ。 JALは一時期そんな感じがした。 話がそれたが、最も無難な 制服のファッションは、 赤×白×ブルーの組み合わせだ。 この3原色は、ファッションの業界でも これ以上ない最高の組み合わせとされている。 これで構成すると、 清潔、センスが良いなどのイメージがあるという。 だから、いくらセンスが良いといっても 夜の仕事には、この組み合わせは向かないそうだ。

2013年梅雨明け予想、東海地方は、7月10頃?

東海地方が28日梅雨入りした。
2013年の梅雨入りは予想より大幅に早まった。
気象庁の発表では、昨年より11日早いという。

梅雨の予想期間は平均45日間とのことなので、
2013年 梅雨明けの時期予想では
東海地方は、7月10頃になりそうだ(追記:7月8午前に梅雨明けと気象庁発表


今日も窓の外はシト雨。
これから7月上旬までは、
前線や気流の影響で曇りや雨の日が多くなるだろう。

ジュウヤク250px-Houttynia_cordata_Leaf.jpg
ジュウヤク 十薬 重薬 ドクダミ

庭先のジュウヤクが白い花を付け出した。
ジュウヤクは、日本の民間薬で、
10種類の薬効を有しているから十薬、重薬とも書く。

ドクダミともいうのだが、それは
ドクダミ科に属するからだ。

今の開花期に根ごと採取して日干しにしたものを
煎じると、緩下、利尿の作用がある。

利尿、緩下、解毒薬、便秘、風邪、蓄膿症には煎じて飲む。
悪瘡、脱肛、痔婁、虫毒、腫れ物、腰痛冷え性などには外用する。

これだけで10を超えるが、
十種の薬効がある、ということは
何にでも効くということだろう。

このジュウヤクを干して乾燥させるのは、
梅雨入りまでにしないと、
生乾きでカビが生えてしまう。

すでに日干しのタイミングを逸したので
今年は、その白い花を愛でるのみ・・・。

追記: 7月8日、九州から東海で一斉に梅雨明け
気象庁は、今日8日午前、九州南部・北部、四国、中国、近畿、
東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。

(ウェザーマップ 7月8日(月)11時3分配信)

平成25年の梅雨入りと梅雨明け(気象庁発表速報値)⇒



チリ地震津波 2010 三重県南部に津波警報発令!


チリ地震津波 1960年 高知県須崎市

チリ地震津波2010の影響

気象庁の津波警報、三陸津波、
三重県南部津波を想定しての情報提供。


既に各地の災害対策本部では、概ね次のような主旨の津波警報が出されていると思います。
津波速度から想定した、津波の到達予想時刻。
・各地は、防波用扉を閉める。
・住民は、沿岸部を避け高台に避難する(海岸部で標高5m未満の住民)
・今後の情報には充分注意する。
・尚、浸水に備えて、「登記簿、保険証、通帳など」の大事なものを確認しておく。

前回のチリ地震津波(1960年)は、マグニチュード8.75、今回は、8.8です。
マグニチュード8.8とは、阪神大震災の700倍のエネルギーという、想像を絶するような地殻の変動で、津波襲来が心配されます。
津波の速度は、水深によりますがが、2000mでおよそ500km/時で走るとされ、これは音速より速いものです。
50年前のチリ津波では、22時間で第1波が到達しているので、今回は、28日(日)午後1時半頃、日本各地に津波が襲来すると推定されます。

ただ、1960年のチリ津波の時は、チリで最大18mの津波が観測されたが、今回は6mと報道されています(27日午後4時頃、NHKラジオ)。
予断は許されませんが、前回のチリ津波よりは小さいかも知れません。
しかし、津波は、水深が浅くなると波長が短くなり、それに反比例して「波高」が高くなる。
さらに、地形によっては、波が集まるので、リアス式海岸の伊勢志摩地方などでは、前回と同じ2メートルが予想されています。
又、前回のチリ地震は、M7クラスから始まり、M8.2の本震まで大地震が連続しています。今回も震源の位置が変わることによって、後からの津波が大きいこともあり得ます。

2月28日 10時23分現在の気象庁発の到達予想時刻。
気象庁によりますと、大津波警報と津波警報が出た沿岸の津波の到達予想時刻は次のとおりです。最も早いのは▽北海道の太平洋沿岸東部と小笠原諸島で、午後1時と予想されています。▽次いで、北海道の太平洋沿岸中部と青森県の太平洋沿岸、岩手県、宮城県、茨城県、千葉県の九十九里・外房、伊豆諸島が午後1時半。▽北海道の太平洋沿岸西部と福島県、千葉県内房、相模湾・三浦半島、それに静岡県が午後2時。▽青森県の日本海沿岸と東京湾内湾、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島、沖縄県の大東島地方が午後2時半。▽伊勢湾・三河湾と、愛媛県宇和海沿岸、大分県豊後水道沿岸、宮崎県、鹿児島県東部、沖縄本島地方が午後3時。▽淡路島南部、鹿児島県西部、沖縄県の宮古島・八重山地方が午後3時半。▽大分県瀬戸内海沿岸が午後4時。▽有明海・八代海が午後5時。▽岡山県が午後6時と予想されています。気象庁は、大津波警報と津波警報が出ている沿岸では海岸や川の河口付近には近づかず、安全な高台に避難するよう呼びかけています。
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