日記

壮絶過去で話題の壇蜜 西友のお歳暮CMに

壇蜜 動画

壇蜜主演映画「私の奴隷になりなさい」

壮絶過去の壇蜜
西友のお歳暮CMに


壮絶過去の壇蜜さん、
画像や写真集が人気。そして、映画の主演
もこなすマルチタレントになりつつある。

その壇蜜さんが、大手スーパー西友の
お歳暮CMに起用され「浮気しちゃイヤヨ!」と
ギフトのカタログを手にして微笑んでいる。

壇蜜さんは、ブログで
「日頃の買い物は西友」と公言していて、
お歳暮商戦のCMに出ても違和感はない。

同社の調査によると、西友利用客の8割以上が
「ギフトは西友以外で買う」と回答しており、
どこまでシェア拡大に結びつくかが見ものだ。

西友は、世界最大の小売チェーン、
ウォルマートの日本子会社


ところで、西友はもともと、
堤清二氏率いるセゾングループ
の中核企業だったが、今は日本の会社ではない。

多店舗展開の途中でつまずき
世界最大の小売チェーン
ウォルマートに身売りしてしまった。

日本の流通システムは欧米のそれと違い
日本独特のものがあり、撤退する外資も多い。
そんな中で、世界最大規模のウォルマートは、

日本で失敗するようなことがあると
世界戦略が狂ってくる。
アジアは無理だ、となりかねない。

その意味で、ウォルマートは、
西友を、アジアの拠点として、
どうしても成功させなければならないのだ。

ウォルマートの世界戦略、
西友というアジアでの拠点
ようとしてつかみきれない壇蜜さん

そんな三つを俯瞰してみると面白い。


給食費の未納・滞納の免除と時効


給食費未納問題:給食費を払いましょう

給食費未納・滞納の免除
生活困窮者と悪徳未納者の区別を


給食費の未納・滞納問題が
マスコミに取り沙汰されるようになって久しい。


中には、給食費の時効は2年で消滅するから、
その間は逃げて、給食費が免除されるのを待つ
という不届きものもあるらしい。

マスコミは、このような非常識な悪徳未納者
を報じた方が、話題性があって商売になるため
一部の悪徳未納者の問題のみを報じがちだ。


しかし、実際には、
給食費の未納・滞納のほとんどは、
離婚などで経済的に困窮している家庭だという。

このような、払いたくても払えない人達には
「就学援助制度」という
給食費免除を申請できる制度があるという。


給食費未納・滞納問題は、
生活困窮者と、そうでない悪徳未納者を峻別、
はっきり区別してして、法の運用を図るべきだろう。

そして、母子家庭・父子家庭などで、
生活に追われている人達に対しては、
現場段階で厳しくし過ぎないほうが良い。


なぜなら、生活困窮者は、給食費以外にも
多くの問題を抱えていることは想像に難くない。そして
法律は世間の事例を全てはカバーし切れないからだ。

下手をすると、生活困窮者への
強い取立ては、自殺や犯罪、違法行為という
二次災害を生み出しかねないからだ。


また、今、国の借金は1千兆円。国民一人当たり1千万円だ。
その原因を作った官僚・政治家という食税者達は、
一般国民より優遇された年金で悠々と暮らしている。

そんな食税者達との生活レベルの
アンバランスを更正すれば、経済的困窮者の
給食費未納の免除などは微々たる額である。


給食費の免除については、
所得の額でラインを引くことも可能だろう。

マスコミには、悪徳未納者たちの
報道もさることながら、本当に生活に困っている人達の
支援に繋がるような角度からの報道を期待したい。

給食費未納・滞納の免除
時効待ちの悪徳未納者を許さないこと


給食費を払わずに、海外旅行をしたり、
高級外車を乗り回したりしている者がいる
というマスコミ報道を目にしたことがある。

この種の日本人のモラルの低下
が話題になることが、近年増えてきた。
そんな中で、


給食費の未納・滞納には時効があり放置できない。
給食を提供する行政や先生たちの
実務能力もまた問われるところだ。

和歌山県田辺市では、支払い能力があるのに
給食費を滞納している保護者に対し、
民事調停を行うことを決めたという報道があった。


対象者は2009年3月〜2013年2月のうち
延べ41カ月分、15万1200円を滞納していて
督促状や口頭による納付指導にも

支払う意思を示していないという。
(子どもは今春に中学校を卒業)
180回の督促に一切応じず、交渉の余地がないという。


給食費滞納に対する調停は
2011年度の2件に続き、3件目という。

地方自治体の「金銭債権」

一般的には、
『地方自治体』が有する『金銭債権』は、
他の法律に特別の定めがある場合を除き、


『5年間』これを行使しない時は、
『時効』により消滅してしまうという。
(地方自治法第236条1項)

一方、学芸の教育を行う者が、
生徒の教育・衣食または寄宿の対価
について有する債権は、


『2年間』これを行使しない時は
『時効』により『消滅』するという。
(民法第173条3号)

つまり、給食費の未納・滞納問題は
原則として2年以内に解決を図る
方針の下に、実務を進める必要があるのだ。


細木数子にヒント

先日、細木数子さんの幸せって何だっけがありましたね。
ゲストは昭和の天才、78歳の小沢昭一氏です。
戦後の東京の焼け野原の写真で盛り上がっていました。

それで感じたこと・・・。
ホームレスという言葉は正しく使われていない」・・・。

日本の困窮を象徴するスポットが、新宿にあります。
地下道を少し歩いた所です。
午後11時頃になると、一斉にダンボールを持った男達が今日の寝床を探し始めます。

目の輝いている人は、新参者、そうでない人は常連らしいと分かります。
この人たちは、一般的にホームレスと言われています。

しかし、東京空襲で家を失った人たちは、必ずしもホームレスではありません。

なぜなら、幸いにして家族が生存していれば、家族の心の絆は、強まりこそすれ、無くなる事はなかったのではないでしょうか?

つまり、「ハウスレスだけれど、
ホーム(家庭・心の絆)は失っていない」
という事例もあるはずです。



一方、現在に至って、毎日のように報道される親子間・家庭内での事件は、
そこにホーム(家庭・心の絆)が存在しない事を示しているのではないでしょうか?

そして、事件に進むのは、限界を超えた事例であり、
その前段階の、実質崩壊した家庭・家族が相当数ある事は、想像に難くありません。

家(ハウス)はあるけど、心の絆を失った家庭、
これが、正確な意味でのホームレスではないでしょうか?
そして、このような家庭が増えつつあるように思われませんか?
これが、真に深刻な日本の問題であり、
子供や孫世代への教育問題の本質部分ではないでしょうか?

加えて、この(新)ホームレス問題が、
多くの事件の、根本原因ともなっている事は明らかです。

この問題の治療には、「ホームレス(絆を失った家庭)」と、
ハウスレス(家庭も家も失った人)」とを区別する事から始めないと、
良い処方箋は出来ないように思います。

日本の家庭に増えつつある「新ホームレス」は、もはや社会問題というより社会現象
そして、「ハウスレス」とは、家庭も崩壊して家もない、もっと悲惨な社会問題

為政者も自分達も、このように分けて考えるべき所まできているのではないか、
と、そんな事を、細木和子さんの番組を見ていて感じました。

追記:問題の解決には、それぞれ、取り組み方が異なると思われます。

社会現象には、長期の総合的な対策が必要で、そのテーマは「家庭・家族」が中心。

社会問題には、それに加えて、適宜応急手当が必要だと思います。

政治家の顔


ある日、滅多に使わない携帯電話が鳴った。
「アンタ、今日は納めの日やでぇー」と叫んでいる。
「大変や、忘れとった!」。
毎月25日は、寺米や地下米(ジゲマイ)、区費などを納める日。
村中の人が、廃校になった小学校近くの公民館に持参する日だ。
小さい頃から、忘れ物をするタイプだったのだが、厄介者と思われているに違いない。
「請求は早く、支払いは遅く」という、会社での忠犬振りがアダになっているのかも知れない。

その公民館には、私だけの楽しみ方がある。
それは、当村(今は「町」)の歴代村長と対面することだ。
そこには、最後の村長でも50年以上前の、古い顔写真が掲げられている。ここで、この時代の時空に浸るという、ややオタク的な楽しみ方である。

極端だが、類人猿から現代人までの、人間の顔の進化の想像もできる。
しげしげと眺めていると興味が尽きない。
昨今の政治家の顔と、この顔写真、ついつい人物評価の材料になってしまう。

歴代村長の顔つきは、渋く深く、昨今のように軽くない。
現代の帝王学」の著者である伊藤肇氏は、人物には弟一等から弟三等まであると解説している。弟一等の人物とは、「深沈厚重」、弟二等は「豪放磊落」、最後は「明朗快活」なんだそうだ。その意味では、昔は第一等の人物が多かったのだなーと、敬愛の目で、その写真を眺めるのが常だ。

昔は、村長になると、ヒト財産なくなると言われていた。
つまり、名実ともに公僕だったのだ。今は、私僕の時代。
心の変化が政治家の顔を変えたのだろうか?
だから、自分自身にも点検が必要だと感じる瞬間でもある。

昨今は、国民のリーダーに接する態度も軽くなったと感じる事が多い。
昔は、村長さんや校長先生宅の前を通る時、お辞儀をしたと聞く。今は「センコウ」「ポリコウ」、父親には、「コラ、オヤジ」、母親には「オイ、バア」になってしまった。

60余年前は、父上、母上という文字が手紙で使われていた事を思うと、「日出づる国の大和民族」の堕落振りは、ギネス並で、そのスピードは尋常ではないように思う。

所詮、人類は、2千年かかってもお釈迦様やキリスト様を超えられないのだから、長期堕落する宿命にあるのだろうか?


人を誉めよう

安倍総理の辞任は、寝耳に水であった。
辞任の前から「辞めろコールが多かった」。
辞めたあとも「辞め方が悪い」と言う声が多かった。
小泉元総理も、「何をやっても批判される」と、コボしていた。福田総理も同じ事になりかけているのだろうか?

この手のマスコミの報道姿勢は、近頃気になることの一つだ。
時として、事柄の是非より、人を憎むヒステリック症状が、日本列島を侵食する。そして、この現状は未来の子供達の心の形成に悪影響を与えていることは想像に難くない。子供達には、『水に落ちた犬を袋叩きにする態度』をここまで見せ付けて、将来良いはずはない。

これからの世代には、人の批判より物の見方や考え方を示し、袋叩きではなく「冷静に問題解決に向かう心の態度」を奨励することが大事ではないか。

そして、人に対しては、もっと進んで、その偏りを正す意味で「人を誉める」習慣を身につけ強調することが必要ではないか。
国や個人への攻撃を控えて、お父さんは偉い、お母さんは偉い、総理大臣は偉い、そんな言葉が溢れる環境で育った子供達は、未来の宝物になるに違いない。

褒める事は人づくりの基本。
そして、おまけに、人を褒めると体内にエンドルフィンが流れて健康にも良いという報告があります。
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