イルカの自由日記TOP ≫  ビジネス・政治

ビジネス・政治

北朝鮮 張氏 失脚から粛清処刑へ!海外の反応は?


北朝鮮・張成沢の失脚を
中国・習近平が恐れる理由【勝谷誠彦】


北朝鮮 張氏 失脚から粛清処刑へ

北朝鮮のニュース速報、続報が飛び込んできた。
北朝鮮の張氏が 失脚から粛清処刑されたらしい。
この粛清作業は、いつまで、どこまで続くのか?

失脚とされていた張成沢氏は、
公開処刑ではないようだが「無慈悲に懲罰」。
この粛清作業はいつまで続くのか?

張氏に連なる勢力の粛清作業が続く
との懸念から、すでに海外逃亡を図った
要人もあるとの見方もある。

張氏の処刑 海外の反応は?

北朝鮮の張氏の粛清を受けて、アメリカは、
「北朝鮮がきわめて残忍な体制である」
と非難した。

韓国の朴槿恵政権は、その前から
激しく露骨に北朝鮮を非難していた。

一方、日本の反応は「情勢を注視して・・・」
と相変わらずおっとりしている。

日本は、国旗の掲揚や国歌斉唱に反対する
教師を税金で養っている理解しがたい国である。
将来の日本を背負う子供たちを、

日本嫌いにさせる恐れを感じないではいられない。
「こんな状態なら、子供は、アメリカンスクール
で育てたい」という親も少なくないと聞く。

ニュースになるのは、ごく一部の人で、
まともな人にはお気の毒だが、
”悪貨は良貨を駆逐する”のが組織。

話は変わるが、特定秘密保護法について。
これの良し悪しは難しいが、自国への反対デモは、

北朝鮮なら即刻死刑、中国なら国家反逆罪容疑
で逮捕され、ゆっくり眠れない日々を
迎えさせられるに違いない。

確かに、知る権利が脅かせれるのは問題だし、
戦争に向かう時には、法律の有無にかかわらず
国家は国民にうそをつく、という歴史もある。

最も大事なことは、物事を見る目を養うこと。
ともあれ、今、地球上を見渡すと、
日本に生まれて良かった、というのが実感ではある。

以下は、事の詳細速報

北朝鮮は金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の後見人
でナンバー2だった張成沢(チャン・ソンテク)氏
(67)を8日に解任し、12日には処刑に踏み切った。

13日の国営朝鮮中央通信は「元帥(金第1書記)の
絶対的権威に挑戦するものは、ことごとく掃き集めて、
無慈悲に懲罰する」と報道。

当局は張氏を見せしめに処刑したのに続き、
今後は張氏に連なる勢力の粛清作業を進め、
体制の引き締めを図るとみられる。

13日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」(電子版)
は、張氏の死刑判決に関する記事を2面で
写真付きで報じた。うち1枚には、

張氏が手錠をかけられ、兵士とみられる男性2人に
抱えられる様子が写っていた。

朝鮮中央通信は、張氏の処刑を
「千万軍民の沸き返る憤怒の爆発」などと報じ、
かつての実力者を
「犬にも劣る醜悪な人間のクズ、張成沢」と罵倒。

また「張は地下資源を売るなど売国行為も
ためらわなかった」「米国とかいらい(韓国政府)
の戦略的忍耐政策に便乗し、わが国を内部から

瓦解(がかい)させようとした」などと罪状を並べた。
さらに「わが党と国家、軍隊と人民は、ただひたすら
金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)

金正恩同志以外はだれも知らない」として、
金第1書記以外の指導者を認めないと強調。
そのうえで張氏やその周辺を

「あえて金正恩同志の唯一的領導を拒否し、
絶対的権威に挑戦する者」と規定し、
その排除を強調した。

当局は張氏の動きについて、自身の偶像化を図って
党中央委の部署や傘下機関で「神聖不可侵の存在で君臨」
し、自身が掌握していた部署を「小王国」に仕立てた

と指摘。「人民軍にまで魔手を伸ばそうと
執拗(しつよう)に策動した」としており、
張氏が軍隊を扇動してクーデターを企てていた
と危機感を示している。

同通信の報道からは、張氏と金第1書記側との間で
激しい権力闘争が起こっていた様子がうかがえる。
ただ張氏の反論や弁明には一切触れられておらず、

張氏以外に処刑された幹部らの情報も伝えられていない。
http://mainichi.jp/select/news/20131213k0000e030212000c.html

ユーチューブの影響力


このあいだ、米国中間選挙の際に、
ユーチューブの影響力の大きさを再認識しました。
その、ユーチューブに関するニュースです。
ユーチューブって、グーグルの傘下だったんですね。
これから、老いも若きも関係なく、要注目と思った次第です。

ユーチューブ、ユーザー投票の「第2回ビデオ賞」発表
  (2008年 03月 23日)[ロサンゼルス 21日 ロイター]

 米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)傘下の動画投稿サイトユーチューブ」は21日、ユーザーの人気投票による「第2回ビデオ賞」の各賞を発表した。

 ビデオ賞のサイト(www.youtube.com/ytawards07winners)によると、コメディ部門では、人気映画「ハリー・ポッター」シリーズをパロディーにした人形劇が受賞。音楽部門では、ミネソタの大学院生テイ・ゾンデイさん(25)が投稿したオリジナルソングの「チョコレート・レイン」が受賞した。

 ゾンデイさんはこれまでに30余りの動画を投稿しているが、「チョコレート・レイン」は米歌手ジョン・メイヤーや、ロックバンドのグリーン・デイがカバーするなど人気となっていた。

 ロイターの取材に対しゾンデイさんは「そもそもは、居間でビデオを作っているほかの多くの人と同じように始めたものだが、それが生活の大きな部分を占めるようになった」と語っている。
© Reuters 2008 All rights reserved.

ちなみに【ユーチューブとは】・・・
YouTubeユーチューブ)とは、俗称ようつべとも言われ、2005年2月に設立された米ネットベンチャーYouTube社が運営する、動画コンテンツ共有サイト
会員登録をすることによって誰でも容量100MB、再生時間10分以内の動画ファイルをアップロードし公開することができる。

ユーチューブ
で公開された動画ファイルは会員登録をしていないユーザでも無料で閲覧することができる。
閲覧したい動画のキーワード検索も行うことができ、会員登録したユーザはさらに閲覧した動画に対するコメントを投稿したり、動画を5段階で評価したりといったこともできる。

 ユーチューブは手軽に動画ファイルの配信および閲覧が行えるため人気を集めており、ユーチューブへのアクセス数は増え続けている。
2006年3月時点で米国内からのアクセスが1ヶ月あたり800万、日本国内からのアクセスも1ヶ月あたり200万と言われる。大容量の動画ファイルを配信するため、運営にかかる回線使用料も莫大で、1ヶ月あたり100万ドルを超えると推定されている。
ユーチューブにはWeb広告が掲載されているが、今後どのように収益を上げていくのかといったビジネスモデルは公開されていない。

*参考:気ままにユーチューブ音楽を掲載しているサイトは⇒ココ

ハウステンボスにカジノ?


リゾート地、リゾート施設にも栄枯盛衰がありますね。
伊勢志摩は、一昔前は、近鉄のドル箱地域でした。
近鉄は、勢いの良い時代に安く手当てしていた広大な土地に、「志摩スペイン村」を作っています。
しかしその後、レジャー施設の増加、レジャーの多様化など、時代の波に押されて苦しい状況が続いています。

この地域でもう一つ、苦戦続きの施設があります。

ヤマハグループが運営するヤマハ合歓の郷です。今年の3月、
ヤマハ株式会社は、リゾート事業6施設のうち4施設を売却しました。(同社HPプレスリリース 2007年3月23日)
その内、三重県にあるのは、ヤマハ合歓の里と鳥羽国際ホテルです。
ヤマハグループは、多角的な事業展開をしていて、合歓の里などを運営するリゾート事業は、ヤマハグループの、他の
ヤマハバイクヤマハ音楽教室ヤマハ発動機などの優等生と異なり、金食い虫であったといわれています。

ヤマハ合歓の里の施設は、そのまま購入者の三井不動産が引き継ぐようです。
三井不動産はご存知のように、東京ディズニーランドを作った立役者です。一方、
ヤマハ合歓の里の近くでは、近鉄が、志摩スペイン村を経営していて、上記のように相当苦労しています。

さて、三井不動産の次の一手はどうなるのでしょうか?
そして、志摩スペイン村との競合関係はどうなるのでしょうか?

地元民の一人としては、三井不動産が、その資金力と東京ディズニーランド運営のノウハウを注ぎ込んで、旧ヤマハ合歓の里の広大な敷地に、「東京ディズニーランド伊勢志摩」なるものを計画してくれるとありがたい。

そして、志摩スペイン村との相乗効果で、この地域を、日本有数の一大リゾートゾーンにして欲しいものだ、と勝手に夢見ています。 

リゾート再活性化の話は他にもありました。
次にご紹介するのは、夢ではなく、
ハウステンボスカジノを作ろう、という構想です。

エコ着目のカジノ提唱 西九州統合型リゾート研が構想案
                  (長崎新聞2008/3/27)

 佐世保市のハウステンボスなどを候補地としたカジノのあるリゾート構想について検討している西九州統合型リゾート研究会(会長・辻洋三佐世保商工会議所会頭)は二十六日、ハウステンボスで第四回会合を開催。同研究会の諮問機関である学識者委員会の菊森淳文委員長(ながさき地域政策研究所常務理事)が構想案を発表した。

 同案は基本コンセプトとして▽宿泊・滞在機能(ロングステイ)▽エンターテインメント(リゾート型カジノなど)▽コンベンション機能など十二の主要機能で構成する「エコリゾート・コンプレックス」を提唱。

 菊森委員長は「数多くの自治体がカジノ誘致に名乗りを挙げており、西九州が選ばれるには他の地域にないコンセプトが必要」とし、「本格的にエコに注目したカジノは世界でも例がないはず」と独自性を強調した。

 また西九州エリアの潜在能力について、三時間以内に同エリアへ来ることができる東アジアの人口は約六千七百万人に上ることや、観光施設、歴史資源が豊富なことを指摘。

 現在、西九州の民間企業や経済団体で組織している同研究会を、今後は県や市などの行政も巻き込んで推進協議会へと発展させていくことが必要と提言した。

 このほか米調査会社の試算として、ハウステンボスカジノを設置した場合の経済効果は千百七十六億円(年間)、雇用誘発効果は一万八百八十九人(同)、投資額は八百四十億円に上ることも紹介した。

 辻会長は構想案を「非常に満足のいく内容」とし、協議会については「年内の設置を目指したい」と話した。

 会合で講演した自民党カジノ・エンターテイメント検討小委員会の岩屋毅委員長(衆院議員)は「多くの自治体などがカジノ誘致に名乗りを挙げているが、今回の構想案は全国的に見ても素晴らしい取り組み」と評価した。

格安航空会社の戦争


メルボルンに本社をおく国内線・国際線格安航空会社で、ジェットスター航空 (Jetstar Airways)というのがありますね。
この会社は、カンタス航空が、格安航空会社のヴァージン・ブルーに対抗するため設立した完全子会社で、2004年3月25日から旅客運航を開始しています。

ヴァージン・ブルー (Virgin Blue) とは、イギリス人ビジネスマンの、リチャード・ブランソンのヴァージン・グループによって設立されたオーストラリアの国内線格安航空会社(本拠地はブリスベン)です。

リチャード・ブランソン氏は、若者に人気の、わりとカッコイイ経営者で、「行政の規制が解除されていくところに、参入のチャンスがある」、という考えで、ヴァージン・グループをアッという間に急成長させた事で知られています。
余談ですが、グッドウィルグループの総帥、折口雅博氏が、人材派遣や介護事業に参入したのは、リチャード・ブランソン氏と同じような発送で、まさに規制解除業種が狙い目としてのものであったと思われます。

さて、上記の格安航空会社の戦争の中で、最近のジェットスター航空の動きをご紹介します。

ジェットスター、日本就航一周年−今後は独自色を強く、787型機導入が鍵
      [トラベルビジョン.掲載日:2008/03/25] (大阪:宮田麻未) 

ジェットスター航空は3月25日、日本就航一周年を迎える。大阪では、アメリカ村三角公園でサーフィンコンテスト、1周年バースディパーティなど、記念イベントを開催する。これに先立ち24日、JQ日本支社長の片岡優氏は、「大阪/ブリスベンシドニー線は、就航以前に社内で設定した目標を10%以上も上回る搭乗率を記録。ケアンズ線についてもほぼ予定通り」と順調さをアピールし、今後はボーイング787型機の導入をはじめ、日本市場の拡大に向けた意欲的な姿勢を表明した。

 JQは就航一周年記念で、タレントのベッキーさん、佐藤唯さんを起用したテレビコマーシャルを作成し、関西、中部地域で「Let’s 豪 Adventure!」として新たな広告展開を進めている。このキャンペーンでは、航空会社だけではなく、ディスティネーションとしてオーストラリアの魅力を紹介、年代を超えたファンを集めるベッキーさんの明るく楽しいイメージが強調している。

 この広告キャンペーンに連動し、1周年特別運賃の販売を開始。こうした特別運賃の設定で、市場の関心を高めるのがJQの販売手法だが、日本市場への対応としてジェットスターホリデーズの設立といった施策を展開してきた。片岡氏は「ジェットスターホリデーズのコールセンターは24時間無料で予約を受け付け、日本語で対応できる日本語を話すスタッフを常時、配置している」と市場への対応力を強調。これにより、ジェットスターホリデーズでの直販は、日本路線の15%と高い比率を示している。ただし、片岡氏は「直販で15%は少ない。将来はこの比率を高めたい」として、顧客へのアプローチで今後、工夫をしていく考え。その一方、旅行会社での販売が大半を占め、引き続き「旅行会社との関係を大切にしたい。直販とのバランスをとることが、これからのチャレンジ」とも語る。


リゾートトラスト、お台場にリゾートホテル


リゾートトラストが、お台場高級リゾートホテルを開業する事となりました。
お台場リゾート施設といえば、他に大江戸温泉物語もありますが、こちらも繁盛しているらしく、昨年、事業の全国展開を公表していますね。

以下は、日経トレンディイネットからののニュースです。

・・・ リゾートトラスト、会員制高級リゾートホテル「東京ベイコート倶楽部」をお台場にオープン ・・・(2008年3月21日)

リゾートトラストは、東京・お台場に建設していた会員制の高級リゾートホテル「東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」を2008年3月29日に開業する。会員権の持ち分に応じて年間宿泊日数が保証される「タイムシェアリング・システム」と、宿泊時にツインルームや和室などの部屋タイプを自由に選べる「フロアシェア・システム」を採用した。

 地上27階建ての2つのホテル棟と、地上100mの高さでアーチ接続した部分とで構成。デザイン・コンセプトは1910年代にフランスで生まれ、欧米で流行した「ニューヨーク・アールデコ」で、細部の装飾までこだわった。また、約2300平方メートルの広さの「ザ ベイコート スパ」や、日本料理中国料理フランス料理イタリア料理の各レストラン、空中100mの眺望を楽しめるバーラウンジなどを備える。

 総部屋数は292室で、客室面積の違いなどで3つの部屋グレードと非分譲の客室1室から構成される。このほか、独自の認証システムを採用。会員と同伴者、会員の紹介を受けたゲスト以外は敷地に入れないため、安心してくつろげるという。所在地は東京都江東区有明3-1-5。

 会員権価格は部屋グレードや年間宿泊日数によって異なり、約700万円(年間12泊)〜約3950万円(同24泊)。また、別途運営管理費が年額3万6500円〜32万5500円、宿泊時のルームチャージが1部屋1泊1万8000円〜3万8000円かかる。なお、会員以外のゲスト料金は1部屋1泊2万7000円〜5万7000円。

(文/鴨沢浅葱=Infostand)

Copyright (C) イルカの自由日記. All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。