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海外移住

リア・ディゾン、ジェロは、J-POPファン!


リア・ディゾンジェロなど、最近は、日本語でJ-POPを歌う外国人が目立ちますね。

実は、海外からのJ-POPへの関心は、今に始まった事ではなく、十数年前からその兆しはありました。
J-POPという言葉は、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、FMJラジオ放送局J-WAVEが、1988年末に作ったものなんですね。
この名称はマスメディア上のカテゴリーのひとつとして誕生し、それにふさわしい音楽を売り手側が分類しているという特徴があります。
(だから最近は、年配者に馴染みのある、「歌謡曲」や、「流行歌」などという言葉でなく、「J-POP」と呼ぶことが多くなりました)

そして今や、ビジュアル系バンドが世界各地でライブを行うなど、アニメマンガに次いで、海外からのJ-POPへの関心が高くなっています。

このJ-POPに興味を持って、5年前に日本に移住してきたアーティスト、マーティ・フリードマンの紹介とインタビューです。

 【インタビュー】
マーティ・フリードマンが語る“欧米人がJ-POPに興味を持つ理由
”(日経トレンディネット.2008年04月18日)

 これまで、日本語でJ-POPを歌う海外アーティストといえば、BoA、東方神起、Kといった韓国勢など、アジアの歌手がほとんどだった。しかし、最近では映画『西遊記』の主題歌『around the world』やCM曲『空はまるで』などがヒットした、カナダ人兄弟がボーカルを務めるmonkey majik、J-POPが好きで日本に興味を持ち、昨年末はNHKの『紅白歌合戦』にも出場した“グラビア界の黒船”リア・ディゾン、一聴しただけでは日本人の歌にしか聴こえない黒人演歌歌手のジェロなど、欧米からも日本語でJ-POPを歌うアーティストが相次いで登場している。今や、ビジュアル系バンドが世界各地でライブを行うなど、アニメマンガに次いで、海外からのJ-POPへの関心は高まっている。

 この状況を予言していたかのように、何年も前から「J-POPは世界が注目するカルチャーになる」と言っていたのが、マーティ・フリードマンだ。90年代、世界的なヘビーメタルバンド「メガデス」のギタリストとして大活躍した彼は、ツアーで訪れた日本とそこで耳にしたJ-POPに興味を持つ。そして、その魅惑的な音楽の世界に飛び込もうと、バンドを脱退、5年前に日本に移住してきた。日本に来てからは、「邦楽」の仕事に積極的に参加、相川七瀬や鈴木亜美らのツアーメンバーとして活動したり、最近では北出菜奈や玉置成実らのプロデュースや楽曲提供を行っている。

 そんなマーティが、初めての著作『い〜じゃん!J-POP だから僕は日本にやって来た』を上梓した。日本とJ-POPに興味を持ったきっかけを明かす半生記、本当に好きな曲を紹介する極私的TOP40、さらに最新ヒット100曲以上のサウンド解説からなるこの本には、彼のJ-POPに対する愛情と、独自色が高く豊かなJ-POPの音楽性の秘密がたっぷりとつづられている。 マーティに、この本を書いたきっかけと今後のJ-POPに期待するものを聞いた。

マーティ・フリードマン
 90年代、ヘビーメタルバンド、メガデスのメンバーとなりアルバムセールスを1300万枚超えの世界的なスーパーバンドへと導いたギタリスト。その後、J-POPに興味を持ち、メガデスを脱退。活動の拠点を東京に移し、ミュージシャンやプロデューサーとして活動している。3月12日にはセルフカバーアルバム『Future Addict』を発売した。
 同時に、日本の音楽や日本語の魅力について、外国人やミュージシャンならではの視点で様々なメディアにおいて語っている。「日経エンタテインメント!」の連載「J−POPメタル斬り」も大好評。公式ページはこちら





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海外移住者の子孫に郷土意識を


以下は、西日本新聞からの引用です。

ルーツはフクオカ 移住者の子孫に郷土意識促す 11歳の子ども招待

 県は、海外に移住した福岡出身者の子孫で、年齢11歳の子どもを福岡に招待する事業に新年度から乗り出す。

「ルーツはフクオカ」という意識を子どもたちに持ってもらうことで、将来の活発な国際交流につなげるのが狙い。
2008年度当初予算案に事業費を盛り込んでおり、第1弾として7月に北米中南米の9カ国から30人が訪れる予定だ。

 移住者の親睦(しんぼく)団体「海外県人会」は、ブラジルペルーアルゼンチンメキシコ米国カナダなど9カ国に21団体がある。1993年度までの海外移住者総数は5万5776人で、国内4番目。うち半数の渡航先をブラジルが占める。

 各国の県人会はこれまで福岡との経済・文化交流に大きな役目を果たしてきたが、会員の高齢化や郷土意識の希薄化は否めない。会員の子孫には、日本語の読み書きがまったくできない子どもも増えているという。

 事業計画では、福岡市で7月に開かれる「アジア太平洋こども会議・イン福岡」に合わせ、同会議に参加する各国の「こども大使」と同じ11歳の子孫を約2週間招待。
こども大使との交流イベントのほか、福岡の小学生との交流や自動車工場見学、ホームステイなどを予定している。招待事業は09年度以降も続けたい考えだ。

 県は「若い世代が福岡の街を訪れることで関心を深め、将来の県人会活動を支える核になってほしい」と話している。

=2008/03/08付 西日本新聞
朝刊=

海外移住

ケアンズ&ゴールドコーストの旅

世界遺産クイーンズランド熱帯湿潤地域などがテレビで放映されます。

 オーストラリア政府観光局(TA)によると、3月9日にテレビ朝日系列、朝日放送のテレビ番組「絶対!若返ったんねん・オーストラリア美女紀行」で、ケアンズゴールド・コーストが放映される。

番組では、奈美悦子さんと吉本興業所属の芸人夫婦かつみ&さゆりさんが、「美と健康」をテーマとして世界遺産クイーンズランド熱帯湿潤地域での大自然によるヒーリング効果やグレート・バリア・リーフを紹介する。放送時間は午後3時30分から。

[日刊トラベルビジョン、掲載日:2008/03/05]

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