リゾート族の動きは、国内の景気や海外の政治情勢、為替などに左右されますね。
3月は、
日銀短観によると、「景況感が大幅悪化した。大企業製造業、円高などで8ポイント低下(04/01)」 とのことです。
確かに、個人でも、国の無駄使いの付回し、諸物価の高騰などに恐れをなす毎日です。
政治に改善は見られず、国民の懸念は
内閣支持率の右肩下がりにも示されています。
国の借金残高は、サラリーマンなら年収の9.5倍あるそうです。
年収百万円の人が約1千万の借金、年収1千万のサラリーマンなら約1億円の借金をしていることになりますね。
しかし、国の中央は、感性が錆びてしまってピンときていません。
福田総理は、親子2代で国民の借金を膨張させる運命にあるかに見えます。
このままなら、日本は、
トヨタ自動車に身売りをして、国民を守ってもらった方がよほど安全でしょう。
このたび世界NO1になってもなお、謙虚な
トヨタ自動車なら、収入を超える支出は絶対にしないでしょう。
民間企業なら、
トヨタ自動車に限らず当然のことですがね。
「
入るを計って出を制す」というのは経営における憲法なのです。
「
埋蔵金」などという言葉を玩ぶ国が物語るものは何でしょうか?
そうです、経理がない、ということなのです。
経理も経営もなくて、何がなんだかわからないから、使う事しかないのです。
そして、たくさん使う事は自らの権力の増大を意味し、”私の”将来の生活設計に貢献する事なのです。
クロネコヤマトの実質的な創業者小倉氏が、厳しく指摘していたように・・・。
話が脱線してしまいすみません。
元に戻します。
景況悪化のせいか、「2月の出国者数は0.7%減、10ヶ月連続のマイナス、50代男女も減少傾向に」という結果が出ています。
将来を心配するマインドが生じて、海外を避け続けているのでしょうか?
遠出を避けて国内に出かける傾向になれば、それはそれで結構な事ではあると思います。
環境が変わったとはいえ、日本は、
四季折々の風情があり、
山紫水明の復元努力も始まった魅力的な
観光立国ではないでしょうか。
実際に、訪日外国人数は、二桁の増加で、2月として過去最高を記録したそうです。
政治は残念な状態ですが、日本はまだ、諸外国と比較すれば安全で良い国ではないでしょうか?
以上、気ままに書き放題というブログですので、関係有る方はご了解ください。
次の、一つ目の紹介記事は、
ゴールデンウィークも視野に入りかけましたので、国内の新しいスポットをご紹介します。
二つ目の記事は、
出国・入国に関するデータです。
鉄道博物館、百万人突破 「テツ」人気で出足好調(産経ニュース.2008.3.31)
蒸気機関車(SL)など往年の名物列車を一堂に集め昨年10月にオープンした鉄道博物館(さいたま市大宮区)の入館者が31日午前、100万人を突破した。昨年10月のオープンから約5カ月半での達成。鉄道博物館は当初、3月末までに約60万人と見込んでいたが、鉄道人気に後押しされ、予想を大幅に上回る好調ぶりだ。
鉄道博物館は、首都圏の新たな観光スポットとして注目され、親子連れや熟年夫婦、女性グループなど幅広い層が来館。1日当たりの入館者は土日で約1万人、平日で約4000人に上る。
東京都内にあった交通博物館の後継施設である鉄道博物館は、明治から戦後にかけての35両を展示しているほか、SLや新幹線などの運転シミュレーター、国内最大級の広さの鉄道模型ジオラマなどがある。
2月の出国者数は0.7%減、10ヶ月連続のマイナス、50代男女も減少傾向に
[トラベルビジョン.2008/03/31]
国際観光振興機構(JNTO)によると、2008年2月の日本人出国者数は、前年比0.7%減の136万8000人であった。今年はうるう年で例年より1日多かったものの、マイナス成長となった。為替レートは米ドルに対しては円高であったが、ユーロや豪ドルには円安で推移し、渡航先によって割安感に対するばらつきがあったことに加え、中国中南部の寒波やギョーザ中毒事件なども引き続き、旅行の阻害要因となったと見ている。また、全般的に60代以上の海外旅行は好調であるが、20代、30代に加え、熟年世代の50代の男女も減少しているという。
訪日外国人数は10.3%増の69万6600人で、2月として過去最高を記録。好景気や旧正月、チャーター便の運航、スキー旅行の人気上昇などの好要因がそろい、韓国、中国、香港、タイ、シンガポール、豪州、カナダ、イギリス、ドイツ、フランスからの訪日客は過去最高となった。台湾は連続休暇が減少したため、訪日客も減少した。