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海外リゾート

ユーチューブ等でもユニークCM


海外リゾートのユニークなコマーシャルが話題になっています。
以下は、AFPの記事紹介です。

 「海が蒸発する前に休暇にいらっしゃい」、米人気リゾート地のユニークCM 2008年06月12日 発信地:オーシャンシティ/米国

【6月12日 AFP】「海が蒸発する前に、休暇の予約を急いで」――。米メリーランド(Maryland)州の人気リゾートオーシャンシティ(Ocean City)が制作した、海が消えてしまう前に同地で休暇を過ごすように求めるCMが話題になっている。

 このCMは、作家オーソン・ウェルズ(Orson Welles)が1938年に行った、あの有名な火星襲来を告げるラジオ放送の手法をまね、オーシャンシティのリック・ミーハン(Rick Meehan)市長が出演。「地球が消えてなくなってしまう前に」休暇の予約をするように求めている。

「皆さん、こちらは地球・米国メリーランド州オーシャンシティの市長のリック・ミーハンです。最新の研究で、10億年以内に地球上の海が蒸発してしまうことが判明しました。これは、地球温暖化の影響ではなく、地球が太陽に引きつけられ、海水が沸騰して蒸発することによるものだといいます」

「とにかくそういうことなので、市民の皆さんは海が蒸発する前にオーシャンシティでの休暇を過ごすための予約を入れてください。オーシャンシティを楽しめる最後のチャンスかもしれません」

 このCMは、地元テレビやラジオ、動画共有サイトのユーチューブYouTube)などで流されており、市長が声明を発表し終わると、ビーチや魚釣り、土産物屋、海辺で遊ぶ子どもたちの映像が流されるという。

 オーシャンシティの広報担当者は、このCMは「ユーモア」を交え、景気後退や燃料価格の高騰に見舞われている米国人に休暇を取ることを勧めるものだとしている。担当者は「われわれは、環境やその重要性はもちろん理解している。でも、ここ最近は暗い、憂うつなニュースが多すぎる。人びとには楽しむことを必要だっていうことを理解してもらいたかった」と語った。(c)AFP

海外リゾート

リゾート族の動き


リゾート族の動きは、国内の景気や海外の政治情勢、為替などに左右されますね。

3月は、日銀短観によると、「景況感が大幅悪化した。大企業製造業、円高などで8ポイント低下(04/01)」 とのことです。
確かに、個人でも、国の無駄使いの付回し、諸物価の高騰などに恐れをなす毎日です。
政治に改善は見られず、国民の懸念は内閣支持率の右肩下がりにも示されています。
国の借金残高は、サラリーマンなら年収の9.5倍あるそうです。
年収百万円の人が約1千万の借金、年収1千万のサラリーマンなら約1億円の借金をしていることになりますね。
しかし、国の中央は、感性が錆びてしまってピンときていません。
福田総理は、親子2代で国民の借金を膨張させる運命にあるかに見えます。
このままなら、日本は、トヨタ自動車に身売りをして、国民を守ってもらった方がよほど安全でしょう。
このたび世界NO1になってもなお、謙虚なトヨタ自動車なら、収入を超える支出は絶対にしないでしょう。
民間企業なら、トヨタ自動車に限らず当然のことですがね。
入るを計って出を制す」というのは経営における憲法なのです。

埋蔵金」などという言葉を玩ぶ国が物語るものは何でしょうか?
そうです、経理がない、ということなのです。
経理も経営もなくて、何がなんだかわからないから、使う事しかないのです。
そして、たくさん使う事は自らの権力の増大を意味し、”私の”将来の生活設計に貢献する事なのです。
クロネコヤマトの実質的な創業者小倉氏が、厳しく指摘していたように・・・。

話が脱線してしまいすみません。
元に戻します。

景況悪化のせいか、「2月の出国者数は0.7%減、10ヶ月連続のマイナス、50代男女も減少傾向に」という結果が出ています。
将来を心配するマインドが生じて、海外を避け続けているのでしょうか?
遠出を避けて国内に出かける傾向になれば、それはそれで結構な事ではあると思います。
環境が変わったとはいえ、日本は、四季折々の風情があり、山紫水明の復元努力も始まった魅力的な観光立国ではないでしょうか。

実際に、訪日外国人数は、二桁の増加で、2月として過去最高を記録したそうです。
政治は残念な状態ですが、日本はまだ、諸外国と比較すれば安全で良い国ではないでしょうか?

以上、気ままに書き放題というブログですので、関係有る方はご了解ください。

次の、一つ目の紹介記事は、ゴールデンウィークも視野に入りかけましたので、国内の新しいスポットをご紹介します。
二つ目の記事は、出国・入国に関するデータです。

鉄道博物館、百万人突破 「テツ」人気で出足好調(産経ニュース.2008.3.31)

蒸気機関車SL)など往年の名物列車を一堂に集め昨年10月にオープンした鉄道博物館(さいたま市大宮区)の入館者が31日午前、100万人を突破した。昨年10月のオープンから約5カ月半での達成。鉄道博物館は当初、3月末までに約60万人と見込んでいたが、鉄道人気に後押しされ、予想を大幅に上回る好調ぶりだ。

 鉄道博物館は、首都圏の新たな観光スポットとして注目され、親子連れや熟年夫婦、女性グループなど幅広い層が来館。1日当たりの入館者は土日で約1万人、平日で約4000人に上る。

 東京都内にあった交通博物館の後継施設である鉄道博物館は、明治から戦後にかけての35両を展示しているほか、SLや新幹線などの運転シミュレーター、国内最大級の広さの鉄道模型ジオラマなどがある。


2月の出国者数は0.7%減、10ヶ月連続のマイナス、50代男女も減少傾向に
               [トラベルビジョン.2008/03/31]

 国際観光振興機構(JNTO)によると、2008年2月の日本人出国者数は、前年比0.7%減の136万8000人であった。今年はうるう年で例年より1日多かったものの、マイナス成長となった。為替レートは米ドルに対しては円高であったが、ユーロや豪ドルには円安で推移し、渡航先によって割安感に対するばらつきがあったことに加え、中国中南部の寒波やギョーザ中毒事件なども引き続き、旅行の阻害要因となったと見ている。また、全般的に60代以上の海外旅行は好調であるが、20代、30代に加え、熟年世代の50代の男女も減少しているという。

 訪日外国人数は10.3%増の69万6600人で、2月として過去最高を記録。好景気や旧正月、チャーター便の運航、スキー旅行の人気上昇などの好要因がそろい、韓国、中国、香港、タイ、シンガポール、豪州、カナダ、イギリス、ドイツ、フランスからの訪日客は過去最高となった。台湾は連続休暇が減少したため、訪日客も減少した。

海外リゾート

格安航空会社の戦争


メルボルンに本社をおく国内線・国際線格安航空会社で、ジェットスター航空 (Jetstar Airways)というのがありますね。
この会社は、カンタス航空が、格安航空会社のヴァージン・ブルーに対抗するため設立した完全子会社で、2004年3月25日から旅客運航を開始しています。

ヴァージン・ブルー (Virgin Blue) とは、イギリス人ビジネスマンの、リチャード・ブランソンのヴァージン・グループによって設立されたオーストラリアの国内線格安航空会社(本拠地はブリスベン)です。

リチャード・ブランソン氏は、若者に人気の、わりとカッコイイ経営者で、「行政の規制が解除されていくところに、参入のチャンスがある」、という考えで、ヴァージン・グループをアッという間に急成長させた事で知られています。
余談ですが、グッドウィルグループの総帥、折口雅博氏が、人材派遣や介護事業に参入したのは、リチャード・ブランソン氏と同じような発送で、まさに規制解除業種が狙い目としてのものであったと思われます。

さて、上記の格安航空会社の戦争の中で、最近のジェットスター航空の動きをご紹介します。

ジェットスター、日本就航一周年−今後は独自色を強く、787型機導入が鍵
      [トラベルビジョン.掲載日:2008/03/25] (大阪:宮田麻未) 

ジェットスター航空は3月25日、日本就航一周年を迎える。大阪では、アメリカ村三角公園でサーフィンコンテスト、1周年バースディパーティなど、記念イベントを開催する。これに先立ち24日、JQ日本支社長の片岡優氏は、「大阪/ブリスベンシドニー線は、就航以前に社内で設定した目標を10%以上も上回る搭乗率を記録。ケアンズ線についてもほぼ予定通り」と順調さをアピールし、今後はボーイング787型機の導入をはじめ、日本市場の拡大に向けた意欲的な姿勢を表明した。

 JQは就航一周年記念で、タレントのベッキーさん、佐藤唯さんを起用したテレビコマーシャルを作成し、関西、中部地域で「Let’s 豪 Adventure!」として新たな広告展開を進めている。このキャンペーンでは、航空会社だけではなく、ディスティネーションとしてオーストラリアの魅力を紹介、年代を超えたファンを集めるベッキーさんの明るく楽しいイメージが強調している。

 この広告キャンペーンに連動し、1周年特別運賃の販売を開始。こうした特別運賃の設定で、市場の関心を高めるのがJQの販売手法だが、日本市場への対応としてジェットスターホリデーズの設立といった施策を展開してきた。片岡氏は「ジェットスターホリデーズのコールセンターは24時間無料で予約を受け付け、日本語で対応できる日本語を話すスタッフを常時、配置している」と市場への対応力を強調。これにより、ジェットスターホリデーズでの直販は、日本路線の15%と高い比率を示している。ただし、片岡氏は「直販で15%は少ない。将来はこの比率を高めたい」として、顧客へのアプローチで今後、工夫をしていく考え。その一方、旅行会社での販売が大半を占め、引き続き「旅行会社との関係を大切にしたい。直販とのバランスをとることが、これからのチャレンジ」とも語る。

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海外リゾート旅行のキャンペーン


クラブメッド ってご存知でしょうか? 

クラブメッドとは、株式会社クラブメッドが経営する、簡単に言えば、ホテルの名前みたいなものです。

ホテルとは呼ばず、バカンス村と言います。
ホテルの中は、村の中って感じです。

世界各国に100ヶ所以上ありますが、日本からツアーが出ているものは10箇所ほどです。

初めての人は、結構、感動した!・・・という人も多いようです。

08年の、向こう半年間のキャンペーンが出ていましたので、ご紹介します。

クラブメッド、モルディブなど3リゾートで2人目半額キャンペーン実施
【トラベルビジョン。08/3/12付】

クラブメッドは、4月から10月出発の、モルディブのカニフィノールタヒチのボラボラインドネシアのバリ島の3つのリゾートで2人目の旅行代金が半額になるキャンペーンを実施する。

このキャンペーンは前年度も実施しており好評を得たもので、今回はカニフィノールの水上コテージ宿泊も対象に加えた。

同社は「2人目半額」キャンペーンの実施で夏の海外旅行需要を喚起し、カップルやハネムーナーの取り込みを図る。

なお、バリについては3月17日から受け付けを開始する。詳細は下記の通り。

カニフィノール(成田、中部、関空発着)
日数:5日間、6日間、8日間
対象期間:4月1日〜10月31日出発まで(水、土出発)
価格例:東京発5日間水上コテージ利用2名で43万8000円から

ボラボラ(成田、関空発着)
日数: 6日間、8日間
対象期間:4月2日〜10月29日出発まで
価格例:東京発6日間スーペリアルーム利用2名で55万200円から

バリ(成田、中部、関空発着)※3月17日から受付開始
日数:5日間、6日間、7日間
対象期間:4月1日〜7月18日出発まで
価格例:東京発5日間スーペリアルーム利用2名で15万1350円から