”予知能力のある水晶ゲーム”☆おひまな方はどうぞ♪  
  

田舎暮らし支援

田舎暮らし実現のお助け 


田舎暮らしを応援する自治体のニュース、3つ目です。
田舎暮らしをしていると、都会のキーキーした(?)情報からは距離を置けますので、心が穏やかになってくることが実感できます。
しかし、最晩年をどうするかという事も考慮しておく必要がありますね。

今、各地方の自治体の財務状況はおおむね芳しくありませんね。
その起死回生索の一つが、田舎暮らしの応援となって示されているわけですから、このようなニュースは、積極的に活用して目を肥やしておく事も必要ではないでしょうか?

田舎暮らし実現お助け 丹波市がホームページ
 丹波市は、都市部からの移住を促進しようと、就職や住宅情報を掲載した専用のホームページ「定住いきいき物語」を開設した。「働く」「すまいとくらし」など四分野ごとに、移住の検討に役立つ情報を満載。観光スポットなど地域の魅力も盛り込んでいる。(仲井雅史)

 ホームページは、同市で田舎暮らしを考えている人を対象に、移住をバックアップする内容を目指している。

 「働く」のコーナーでは、薬草栽培や酒造、農家民宿など、風土を生かした「地域ならでは」の職業を特集し、実際に働いている人たちの思いを紹介。市内の企業や事業所の採用情報も掲載している。

 「すまいとくらし」では、移住者による丹波暮らしのアドバイスをはじめ、病院、分譲地、子育て支援など行政サービスを含む生活情報を取り上げた。「楽しむ」では、イベントや趣味サークル、観光地などを随時掲載していく。会員となれば、定期的にメールマガジンが配信される。

 また、市民からも地域の魅力や交流事業などの最新情報を募り、定住促進のための情報提供に役立てていく。http://web.city.tamba.hyogo.jp/furusato/
(神戸新聞.4/3)

田舎暮らし支援

田舎暮らし空き家情報.その2


伊勢志摩に、定年退職した私の友人が、この5月に引っ越してくると連絡がありました。
田舎暮らしといっても、余りに遠く不便なところでは、今は良くても最晩年の心配があります。軽い気持ちで財産を売り払ってフィリピンに移住し、帰るに帰れない、などというという悲劇もあるようですから。ですから、友人が選んだ
伊勢志摩は、適切な立地、適度な僻地で、賢明な判断だと、感心しました。(やや、宣伝っぽい!?)

田舎暮らし空き家情報、その2です。
このような情報が、これから増えてきそうな気もします。

田舎暮らしはいかが?――会津の空き家の紹介サイト

会津地方の空き家情報を紹介するサイトがオープンした。田舎暮らしを考えている人向けに、会津地方での定住や、2地域居住を提案する。(medianews.2008年03月27日)

 福島県会津地方振興局は3月27日、県内6市町村の空き家情報などを紹介するサイト「空き家・地域情報サイト」を公開した。田舎暮らしを考えている人の定住や2地域居住を推進する。

 喜多方市、西会津町、柳津町、三島町、金山町、昭和村の空き家情報を紹介する。地域や、「温泉」「釣り」など条件を指定して検索すると、空き家の写真、広さや築年数といった基本情報を確認できる。メールで各市町村に問い合わせることも可能だ。現在28件の情報を掲載している。

 過疎対策や、定住・二地域居住を推進するため、会津大学短期大学部の学生と協力し、2007年度から空き家のデータベースを構築してきた。「空き家を“地域の宝”と考え、空き家の活用法を検討してきた」という。

 地域の紹介文や、ほかの都道府県から移住した人のインタビューも掲載。今後、空き家情報の対象地域を広げていく。

 「会津は自然豊かな魅力ある地域。サイトをきっかけに、空き家の活用に限らず、自然や歴史、風土、人柄に興味を持ち、人々との交流が生まれることを期待する」としている。

田舎暮らし支援

古民家民宿で憩う週末 


田舎暮らしの風景は、都会の人にとって心が癒されるもののようですね。
ここは、伊勢志摩国立公園のリアス式海岸として風光明媚なところです。

昔は、「山紫水明」の名のとおり、きれいな海と山、そして川がありました。
しかし、今は随分変わりました。
山の松は殆んどが枯れてしまい、海辺の松も枯れ出すとアッと言う間です。
雨の降り方も変わりましたね。
昔は普通の雨(解かりにくい?)でしたが、今は、強く激しい雨が多くなりました。強く降ってサッと上がり、日が差したかと思うと又降る、という風に・・・。
要するに、熱帯型の雨の降り方に変わってしまったように感じます。

そんな田舎ですが、古民家を借りて移住してこられた方が、この近くにもいらっしゃいます。
10万円で暮らせる田舎暮らし、とかで、テレビで取り上げられた事もあり、他から見ると田舎暮らしに適しているのかも知れません。

似たような地域は、全国にあるようですね。
古民家民宿で週末を憩う、という、鳥取でのニュースがありましたのでご紹介します。 

憩う週末 古民家民宿

築100年“再生” 日南で完成式典

古民家を見学する来場者(日南町で) 日南町菅沢の築100年近い民家を再生した民宿「かつみや」の完成記念式典が23日、開かれ、民家の所有者の米子市諏訪、会社員宮本克範さん(58)ら関係者がテープカットして祝った。宮本さん夫妻が4月から、土日だけの運営で始めるが、季節ごとに用意される農作業などの体験プログラムや山菜料理を売り物に、過疎が進む地域を活性化させる起爆剤として期待される。

 式典で、宮本さんは「地元の食材や名所を楽しむ拠点として地域活性化に貢献したい」とあいさつ、妻美和子さん(58)が宿泊方法を説明して、利用を呼びかけた。

 1912年(大正元年)ごろに建てられた木造2階建て延べ約500平方メートル。物置だった2階を交流スペースに改装したが、田舎暮らしを体験できるよう、そのほかは民家らしい内装を残した。寝袋を利用して、15人程度が泊まれる。

 体験プログラムは、地域住民でつくる「大宮まちづくり協議会」や国立米子高専生も加わり練り上げた。4月はジャガイモ植えや近くの菅沢ダムでのバードウオッチングなど。食事には、フキノトウやコゴミなどの山菜をふんだんに使った料理を提供する。今後は、田植えなど季節に応じた農作業体験のプログラムを用意する。

 建物は2000年の県西部地震までは宮本さんの両親が暮らしていたが、その後は田や畑を管理するため週末に利用する程度で、空き家状態だった。

 昨年7月、県景観まちづくり課の宮本孝二郎主幹と国立米子高専の和田嘉宥教授(建築史)が視察し、古い民家の造りを良く残している建物として評価し、民宿としての活用を提案して、実現した。

 1泊2食付きで中学生以上6000円、小学生4000円、幼児無料。体験プログラムのみは500円(昼食付1000円)。問い合わせは宮本さん(0859・26・3761)へ。

(2008年3月24日 読売新聞)

田舎暮らし支援

「空き家バンク」、なるもの


空き家バンク」、なるものがあるんですね。

先日、読売新聞で、こんな記事を見かけました。

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空き家バンク山梨市が成約20件

田舎暮らしを希望する人に物件情報を提供する「空き家バンク」事業で、山梨市の成約数が、県内で実施している9市町の中で初めて20件を突破した。

同市の空き家バンクは、県宅地建物取引業協会が仲介しており、市は順調な成約について、「契約までサポートしてくれたのが大きい」、と分析している。

市によると、成約者の年代は60歳代が10件(50%)と最も多く、40代、50代が3件と続く。

移住前の住まいは、東京都が7人(35%)で最多で、千葉埼玉など関東圏からの移住者が75%を占める。

成約者のうち、すでに12件が移住または移住の準備をしており、過疎・少子高齢化対策の一環としての定住促進が着実に進んでいる結果が証明されたとしている。

同市は、県内で2番目の2006年9月から事業を始め、定期的に現地見学相談会を開いているほか、田舎暮らし体験会なども行っており、市の担当者は、「積極的なPR活動も成果の一因となっている」、と話している。

一方、移住先の地域別では、旧山梨市地域が17件(85%)と圧倒的な割合を占めた。
担当者は、「旧三富村や旧牧丘町にも移住者の受け入れに理解を広げてもらい、家の提供を呼びかけたい」、としている。

また、同市では7日から、インターネットの市役所ホームページ内にある空き家バンクのサイトをリニューアルし、宅建協会が調べた家屋状態の目安を五つ星で表示。利用者に便宜を図っている。

(2008年3月15日 読売新聞)

移住先を決めるのに、皆さんはどの程度の時間をかけているのでしょうか?

実際に移住してこられた知人の話では、「仕事をもっていたので、目的の地域を決めてから、1年余り調査に通った」そうです。

又、今の悩みは、漁業の仕事(自営)をやりたいのだが、「漁業権は、一定の期間、その地域に住まないと得られない」、とコボしておられました。

色々あるんですね。