田舎暮らしを応援する自治体のニュース、3つ目です。
田舎暮らしをしていると、都会のキーキーした(?)情報からは距離を置けますので、心が穏やかになってくることが実感できます。
しかし、最晩年をどうするかという事も考慮しておく必要がありますね。
今、各地方の自治体の財務状況はおおむね芳しくありませんね。
その起死回生索の一つが、田舎暮らしの応援となって示されているわけですから、このようなニュースは、積極的に活用して目を肥やしておく事も必要ではないでしょうか?
田舎暮らし実現お助け 丹波市がホームページ
丹波市は、都市部からの移住を促進しようと、就職や住宅情報を掲載した専用のホームページ「定住いきいき物語」を開設した。「働く」「すまいとくらし」など四分野ごとに、移住の検討に役立つ情報を満載。観光スポットなど地域の魅力も盛り込んでいる。(仲井雅史)
ホームページは、同市で田舎暮らしを考えている人を対象に、移住をバックアップする内容を目指している。
「働く」のコーナーでは、薬草栽培や酒造、農家民宿など、風土を生かした「地域ならでは」の職業を特集し、実際に働いている人たちの思いを紹介。市内の企業や事業所の採用情報も掲載している。
「すまいとくらし」では、移住者による丹波暮らしのアドバイスをはじめ、病院、分譲地、子育て支援など行政サービスを含む生活情報を取り上げた。「楽しむ」では、イベントや趣味サークル、観光地などを随時掲載していく。会員となれば、定期的にメールマガジンが配信される。
また、市民からも地域の魅力や交流事業などの最新情報を募り、定住促進のための情報提供に役立てていく。http://web.city.tamba.hyogo.jp/furusato/
(神戸新聞.4/3)