”予知能力のある水晶ゲーム”☆おひまな方はどうぞ♪  
  

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チリ地震津波、三重県南部に津波警報発令!

津波の恐怖(津波画像)


チリ地震津波の影響について、気象庁の津波警報、三陸津波、三重県南部津波を想定して、情報提供します。

既に各地の災害対策本部では、概ね次のような主旨の津波警報が出されていると思います。
津波速度から想定した、津波の到達予想時刻。
・各地は、防波用扉を閉める。
・住民は、沿岸部を避け高台に避難する(海岸部で標高5m未満の住民)
・今後の情報には充分注意する。
・尚、浸水に備えて、「登記簿、保険証、通帳など」の大事なものを確認しておく。

前回のチリ地震津波(1960年)は、マグニチュード8.75、今回は、8.8です。
マグニチュード8.8とは、阪神大震災の700倍のエネルギーという、想像を絶するような地殻の変動で、津波襲来が心配されます。
津波の速度は、水深によりますがが、2000mでおよそ500km/時で走るとされ、これは音速より速いものです。
50年前のチリ津波では、22時間で第1波が到達しているので、今回は、28日(日)午後1時半頃、日本各地に津波が襲来すると推定されます。

ただ、1960年のチリ津波の時は、チリで最大18mの津波が観測されたが、今回は6mと報道されています(27日午後4時頃、NHKラジオ)。
予断は許されませんが、前回のチリ津波よりは小さいかも知れません。
しかし、津波は、水深が浅くなると波長が短くなり、それに反比例して「波高」が高くなる。
さらに、地形によっては、波が集まるので、リアス式海岸の伊勢志摩地方などでは、前回と同じ2メートルが予想されています。
又、前回のチリ地震は、M7クラスから始まり、M8.2の本震まで大地震が連続しています。今回も震源の位置が変わることによって、後からの津波が大きいこともあり得ます。

2月28日 10時23分現在の気象庁発の到達予想時刻。
気象庁によりますと、大津波警報と津波警報が出た沿岸の津波の到達予想時刻は次のとおりです。最も早いのは▽北海道の太平洋沿岸東部と小笠原諸島で、午後1時と予想されています。▽次いで、北海道の太平洋沿岸中部と青森県の太平洋沿岸、岩手県、宮城県、茨城県、千葉県の九十九里・外房、伊豆諸島が午後1時半。▽北海道の太平洋沿岸西部と福島県、千葉県内房、相模湾・三浦半島、それに静岡県が午後2時。▽青森県の日本海沿岸と東京湾内湾、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島、沖縄県の大東島地方が午後2時半。▽伊勢湾・三河湾と、愛媛県宇和海沿岸、大分県豊後水道沿岸、宮崎県、鹿児島県東部、沖縄本島地方が午後3時。▽淡路島南部、鹿児島県西部、沖縄県の宮古島・八重山地方が午後3時半。▽大分県瀬戸内海沿岸が午後4時。▽有明海・八代海が午後5時。▽岡山県が午後6時と予想されています。気象庁は、大津波警報と津波警報が出ている沿岸では海岸や川の河口付近には近づかず、安全な高台に避難するよう呼びかけています。

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<太平洋沿岸に大津波警報発令>三陸沿岸に最大3m。伊勢志摩も要注意!

前回のチリ津波の時は、伊勢志摩地方にも甚大な被害がありました。
伊勢志摩の沿岸部では、約2メートルのところもありましたから、今回も要注意です。

チリでM8.8の大地震 死者多数 日本に津波の可能性

(10/02/27)

<大津波警報>三陸沿岸に最大3m 第1波は午後1時半(2月28日毎日新聞)

南米チリの大地震の影響で、日本の沿岸にも高さ1〜3メートル程度の津波が到達する恐れがあるとして、気象庁は28日午前9時33分、青森県〜宮城県の三陸沿岸に大津波警報、その他の太平洋沿岸などに津波警報を出した。三陸を含む東北の太平洋沿岸への津波第1波の予想到達時間は同日午後1時半になる見通し。大津波警報は1993年7月の北海道南西沖地震以来17年ぶり。

 気象庁は「遠地地震による津波は第1波より後続波の方が大きくなる傾向がある。直ちに高台に避難し、海岸には絶対に近づかないでほしい」と呼びかけている。

 各地の第1波の予想到達時間は次の通り。

 午後1時=北海道の太平洋沿岸、伊豆・小笠原諸島▽同1時半=オホーツク海沿岸、関東▽同2時=東海▽同2時半=北海道の日本海沿岸、東北の日本海沿岸、近畿・四国の太平洋沿岸、薩南諸島、沖縄▽同3時=九州東部▽同3時半=九州西部▽同4時=瀬戸内海沿岸【福永方人】

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「半分の月がのぼる空」三重県伊勢志摩でのロケ&プロモーションムービー

映画「半分の月がのぼる空三重県伊勢志摩でのロケ&プロモーションムービー 【2010年4月公開】

09年5月、三重県伊勢市、松阪市、二見町、南伊勢町にてロケが行われました。
約1ヶ月間に及んだ撮影も無事終了し、都内某所にて完成試写会が行われました。
2010年4月3日 (土)公開が決定。
それに先立ち、ロケ地巡りツアーや虎尾山ライトアップイベントなど 計画中。
映画として非常いい出来に仕上がっています。
原作とまた違 った良さが感じられる仕上がりだと思います。
きっと感動するラストが待ち受 けているから。
原作を読んで伊勢市伊勢志摩での撮影にこだわっただけのものを、深川監督は見せて くれます。
安易に実写映画にした作品では終わらないので、コアなファンの方も見てくだ さい。

映画『半分の月がのぼる空』の原作小説の舞台であり、撮影が行われた三重県伊勢市を主演の池松壮亮と忽那汐里が再訪。

映画が無事に完成したことへの御礼の気持ちを伝えるとともに、大ヒットを祈願するため伊勢・夫婦岩(めおといわ)にて祈祷を行い、その後、伊勢神宮・内宮を正式参拝した。

本作は伊勢出身の橋本紡による140万部を突破したベストセラーを原作に、TVアニメ化、ドラマ化を経て映画化された作品。
映画化に際しては伊勢周辺地域の全面的なバックアップの下、オールロケが敢行された。
若手実力派として注目を浴びる池松さんに、ポッキーのCMで人気急上昇中の忽那さん、さらに大泉洋などを加え、病院で出会った若き2人のピュアなラブストーリーが綴られる。
原作やこれまで映像化された「半分の月がのぼる空」ファンにとって伊勢は“聖地”であり、この地を訪れる人が絶えないとか。
この日、池松さんと忽那さんが訪れた伊勢・夫婦岩は、撮影でも使われた「二見興玉(ふたみおきたま)神社」にあり、2つ並んだ岩の間から、日の出を拝むスポットとして観光名所になっており、縁結びの神様としても名高く、伊勢神宮を参拝する前にここで禊(みそぎ)を行うのが慣習とされている。
ここでの祈祷後の伊勢神宮正式参拝は、一般の参拝とは異なり、神職(神に奉仕し祭儀や社務を執り行う人)が同行し、御垣内(みかきうち)に入ることを許された特別な参拝。
池松さんは「この映画は伊勢に支えられて出来ました。僕たちは、伊勢の人みなさんをこの映画を一緒に作ったスタッフ、仲間のように思っています。今日、伊勢神宮に正式参拝して、いよいよこの映画を全国にお披露目できるんだなと思うと、改めて身が引き締まる思いです」と真摯な表情で語った。
忽那さんも「伊勢に帰って来られて本当に嬉しいです。ずっと伊勢神宮に参拝したかったのですが、撮影中は行けなくて、今日やっと願いがかなって幸せです。伊勢神宮の正式参拝は、私にとって人生初体験! 緊張しました。伊勢での思い出、この映画に全て詰まっています。私にとって忘れられない、本当に大切な作品になりました。ぜひみなさんに観てもらいたいです」と伊勢、そして作品への強い思いを明かした。

半分の月がのぼる空』は3月27日(土)からの伊勢・進富座での先行上映ののち、4月3日(土)よりシネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国にて公開。 (cinemacafe.net 2010.2.16)

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赤福本店、不祥事の後大人気

赤福が、賞味期限がらみの不祥事の後大人気になっているそうです。
赤福の事件が各マスコミで連日報道されたため、伊勢地方の赤福が全国に知れ渡り、地方区から全国区に昇格したからのようです。

販売再開後の赤福本店:お土産を買うにも、店内の飲食にも大行列。
赤福本店の大行列(不祥事の後、大人気)2009年01月13日投稿


赤福販売店・直営店は、東京にはありません。
名古屋・京都・大阪までですね。
通販もやっていませんね。
筆者は、赤福の不祥事の前に、中元のために東京に発送依頼をしたところ、赤福もちは「生もの」なので、夏場の配送は賜っておりません、とのことでした。
そのとき、頑固な商売やっているなーと思ったものです。

伊勢神宮に旅行してお土産に、と思っても、設定された賞味期限が短く、少し不便を感じていました。
不祥事後も赤福の人気が衰えないのは、今も、その頑固さが貫かれているからだと思われます。


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伊勢志摩 掘り出しニュース

近鉄 伊勢志摩ライナー kintetu Ise-Shima Liner


伊勢志摩掘り出しニュース:「Sサイダー」は100年前の味
(毎日新聞 - 2009年1月10日)
 【三重】伊勢市河崎地区の活性化に取り組んでいるNPO法人「伊勢河崎まちづくり衆」(高橋徹理事長)は、市民に人気のあった飲料水「Sサイダー」を復刻、販売を始めた。続きを読む

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伊勢志摩の観光整備計画

観光圏整備法:伊勢志摩の計画認定 滞在型、官民共同で /三重

伊勢志摩地域(伊勢、鳥羽、志摩市、南伊勢町)の観光圏整備実施計画「RE:明日(リアス)式伊勢志摩の創出」が、7月に施行された観光圏整備法の認定を受けた。中部地域では唯一の認定で、今年度の補助金交付地域にも選ばれた。

 複数の観光地が連携して2泊3日以上の滞在型観光を目指す「観光圏」を認定する制度で、初認定となる今回は全国で16地域の計画が認定された。うち14地域が今年度の補助金交付地域に選ばれた。

 伊勢志摩地域の計画は08〜12年度の5カ年計画で、事業は伊勢志摩観光コンベンション機構と鳥羽商工会議所、伊勢、鳥羽両市と南伊勢町の各観光協会が共同実施する。

 (1)鳥羽駅を発着点に離島や海女小屋などを巡るモニターツアーの実施や観光案内板の設置(2)観光情報提供のために同コンベンション機構のホームページの充実やパンフレット類の作成(3)移動の利便性向上のためレンタカーなどを取り入れた観光商品開発−−などが盛り込まれている。

 また、今回の認定により、観光業法の特例措置も認められ、観光業者の商品を一定条件を満たした宿泊施設の窓口で委託販売できるようになるという。

 計画によると、観光入り込み客数は06年の919万人から伊勢神宮式年遷宮が行われる13年には1195万人を目指す。5年間の総事業費は約2億5000万円で、今年度分は約5800万円。うち4割を上限に国の補助が受けられる。

 同コンベンション機構は「通常、式年遷宮以降は入り込み客が大幅に落ち込むが、計画により遷宮後も平年の965万人を維持できるようにしたい」と話している。【田中功一】(by:毎日新聞 - 2008年10月6日)

youtube動画、エビちゃん(蛯原友里)の伊勢志摩観光です。
Ebihara Yuri in 2008.05 C##C## Model's Room Vol.4



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志摩観光ホテル、2館体制へ強化

志摩観光ホテルで伊勢エビスープを食べています
志摩観光ホテル、10月に現存ホテルと新ホテルの2館体制での営業へ [トラベルビジョン:2008/04/09]

 近鉄ホテルシステムズが運営する志摩観光ホテルは10月10日、「志摩観光ホテル・クラシック」に名称を変更し、同敷地内に建設中の新ホテル「志摩観光ホテル・ベイスイート」と2館体制で営業を開始する。「志摩観光ホテル・ベイスイート」は地上5階、地下1階建てで、全50室の客室がスイートルームとなる。全室、およびレストランから伊勢志摩国立公園の「英虞湾」を眺望でき、屋上庭園、スパを備える。料金は1泊2食付きで2名1室利用の場合、1人5万円から。宿泊予約は専用ダイヤルを設けて受付けている。

 近鉄ホテルシステムズでは、新ホテルを「進化」、現存ホテルを「深化」と表現。新しい魅力と伝統のそれぞれのよさを活かす形で選択肢を増やし、利用者の増加をはかる。


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式年遷宮用の白石


伊勢神宮式年遷宮の準備がが進んでいます。
エネルギースポット伊勢神宮のところで述べたように、総資金550億円をかけた、20年に一度の「式年遷宮」の準備のことです。

式年遷宮の目的は、一般的には技術の伝承・保存とされていますが、1300年も前から続き、今なお500億円以上かけて行われる式年遷宮の理由は、もっと他にあるのではないかという見方もあることを紹介しました。

その式年遷宮に用いる白石を献納される方がいらっしゃるんですね。

吉野川の白石伊勢神宮飾る 鴨島の後藤田さん拾い集め7トン                   (徳島新聞.2008/04/03)
 吉野川市鴨島町内原の自営業後藤田正一さん(77)が三日、伊勢神宮(三重県伊勢市)に、吉野川で集めた白石七トンを献納する。社殿を造り替える二十年に一回の大祭・式年遷宮に用いる石で、次回の二〇一三年に使われる。後藤田さんは「神宮に自分が献上した白石が使われるのは誇らしい」と、待ち遠しそうだ。

 白石は直径七センチ程度の石英で、正殿や大小の社の敷地に敷く。主に三重県の宮川で採取しているが、約二十年前から足りない分は吉野川の白石で補っている。

 後藤田さんは今回の献納のために、約一年間、吉野川、阿波両市の吉野川河川敷を毎日歩き、一つ一つ白石を拾い集めた。七トンは数に換算すると、約四十万個に上る。運搬は運送会社に依頼した。

 庭石を扱う仕事もしている後藤田さんは、伊勢神宮出入りの業者に知人がいたことをきっかけに、二十年ほど前から補修用の白石を納入してきた。献納は喜寿を迎えた記念で、昨年の八トンに続いて二回目。

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鳥羽にホテル開業


三重県は南北に長い地形をしていて、産業の上では一律に括ることはできません。
北半分は、シャープ東芝などのIT企業の進出で、結構勢いが良いようです。
一方、南半分は観光産業が主ですが、年中青息吐息・貧乏ヒマ無しの状態ではないでしょうか?
赤福さんのような安定した所もありますが、南部は、日本の幹線から下に離れすぎて、大手の企業としては物流効率が悪いのです。
又、水資源に恵まれていないので大きな企業は二の足を踏んでしまいます。

そんな中で、伊勢志摩で旅館経営などを展開するサン浦島の元気なニュースがありました。
鳥羽・太平洋を一望する岬の先端に高級旅館−「御宿The Earth」開業へ(伊勢志摩経済新聞.2008/04/02)

伊勢志摩で旅館経営などを展開するサン浦島(鳥羽市本浦温泉、TEL 0599-32-6111)は4月1日、南鳥羽に建設を進める宿泊施設の施設名と開業日を発表した。施設名は「御宿The Earth(おやど ジ・アース)」、今年7月10日のグランドオープンを目指す。

 同社は、和風旅館「悠季(ゆうき)の里」のほか、「千年の里Kodo(北牟婁郡紀北町)」「あじ蔵かろかろ(鳥羽市本浦温泉)」「心湯遊び ねぼーや(志摩市阿児町)」を運営。同社の吉川勝也社長は、伊勢志摩で閉鎖されていた旅館を買収し、ヤング、カップルをターゲットとした旅館として再生させたり、「伊勢鳥羽志摩交流フロントコンソーシアム」の代表を勤め、「疾病を持つ旅行者の受け入れが可能な観光地づくり」など地域の活性化に情熱を傾ける。

 御宿The Earth」は、南鳥羽・石鏡(いじか)地区の太平洋を一望する約5万4千坪の敷地に全16室を建設する。「宿の名が示すように、水平線が地球の輪郭を感じさせる場所に客間が完成する。地球の鼓動を感じ、一瞬ごとに変わる景色に五感を委ね、2度と訪れないその『瞬間』『時間』を感じてほしい」(吉川社長)と話す。
問い合わせは6月1日から受け付ける。

斜陽産業でも経営者が優秀であれば企業は伸びていく、そして右肩上がりの産業に属していても、経営がまずければ落ちていく、というのが企業経営の常ですよね。
これを”興産興業”と称した人がいました。
つまり、右肩上がりの産業で経営者も優れている状態の企業は”カイ”というわけです。
難しい環境の中で、新たな投資に踏み切られた決断が功を奏することを、伊勢志摩在住者として期待し、エールを送りたい気持ちです。


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朝青龍.伊勢神宮に来る

横綱朝青龍伊勢神宮に来ました。
伊勢神宮奉納大相撲のためです。その時のできごとです。
朝青龍の母校明徳義塾高の後輩を高砂部屋にスカウト・・・。

朝青龍が明徳の後輩を“スカウト”(デイリースポーツオンライン.2008/3/31)

大相撲の春巡業が30日、三重・伊勢市伊勢神宮奉納大相撲からスタートした。春場所で4場所ぶりの優勝を果たした横綱朝青龍も元気に参加。観戦に来ていた母校の高知・明徳義塾高の後輩を高砂部屋に急きょスカウトするなど、土俵の外でも活動的だった。幕内上位力士によるトーナメント戦では決勝で大関魁皇に敗れ準優勝に終わったが、集まった3500人の大歓声にご満悦だった。

  ◇  ◇

 支度部屋で朝青龍が取組に備えていると、母校・明徳義塾高の後輩がサイン色紙を持って近づいてきた。にこやかに会話をしたかと思うとガッチリ握手。すると、「来年春からウチ(高砂部屋)に入れよ」と突然、青田買いを始めたのだ。

 標的は同校相撲部の森知将規(2年)。新人戦の全国大会で16強入りしたこともある逸材だ。本人は「入門は考えてませんが…」と苦笑いしていたが、朝青龍の目は本気。「もう逃げられんぞ。オレの内弟子や」と“強制入門”させた。

 理不尽な行動に見えるが母校愛の裏返しだ。明徳義塾高相撲部の部員は、3月現在、森知1人だけ。見かねた朝青龍は、モンゴル人留学生を来月から入学させる手はずをつけた。森知のスカウトも思いやりの一つだ。佐藤彰紘相撲部監督は「いつも気遣ってくれる」と頭を下げる。

 トーナメント1回戦の豪風戦では、つり落としも試みた。3500人の観衆の応援は朝青龍に集中した。「巡業やからな。大きい技も出して盛り上げんと」。復活Vから1週間。土俵の中でも外でも、存在感は相変わらずだった。

ところで、
朝青龍は、3月場所では11日目までは全勝で、2敗で追う白鵬を引き離していたが、12日目で土がつきましたね。あのとき、
朝青龍が勝っていれば、優勝は殆ど決まり、という流れでした。しかし、
朝青龍が負けたことで、3月場所の白熱化が持続したように思います。
あの負け方を、皆さまはどうご覧になりましたか? 私は知人と見ていて、「土俵際で力を出し切っていない!」とつぶやくと、知人も同じ感想でした。
桟敷席で見ているよりテレビの方が冷静に鮮明に分かります。
あのとき、
朝青龍が負けたのは、3月場所を盛り上げるための、相撲協会に対する、
朝青龍の恩返し、と感じたのは自分達だけだったのかなーと思ってしまいました。
いずれにしても、
朝青龍が、相撲の歴史に残る大横綱であることに違いは有りませんね。
その朝青龍が、一度も勝てなかった相手、貴乃花との名勝負の映像がありました。

以下は、ユーチューブの映像です。

朝青龍 vs. 貴乃花

解説:
朝青龍明徳(あさしょうりゅう あきのり、1980年9月27日 - )は、モンゴル国ウランバートル市出身の力士で、第68代横綱。本名 Долгорсүрэн Дагвадорж(Dolgorsüren Dagvadorzh;ドルゴルスレン・ダグワドルジ)。高砂部屋所属。2004年ご ろにして、「平成の大横綱」と形容される。

貴乃花との対戦は、貴乃花の怪我による長期休場のためわずか2回しかなく、朝青龍の2 戦2敗に終わっている。朝青龍が新大関として臨み、最後の対戦となった2002年九月 場所では、善戦するも敗れ、対戦終了後に花道を引き上げる際に「畜生!」と大きな声で 叫んでしまい、その後に支度部屋で「(対戦で貴乃花の)怪我している足を蹴っ飛ばして おけばよかった」と発言し、非難を浴びるという出来事があった。

伊勢志摩

伊勢志摩地方の観光活性化を願う


伊勢志摩といえば、昔は、東北などからも村を代表して伊勢神宮を参拝する習慣のあった「お伊勢さん」、そして、「夫婦岩」「鳥羽水族館」「ミキモト真珠島」などに代表される鳥羽市でした。

そして今は、時代と共に、それぞれの道を探らなければならない状況になりました。
三重県はご存知のように、日本列島の中央幹線から南に外れ、タテ長にぶら下がっているような立地です。
その為、伊勢市以南の地域(鳥羽市もそうですが)は、物流の効率が悪く、大手の企業は、この地域に拠点をおくことはありません。
又、たいていの業種に必須の「水」の量も不足しています。

その為、伊勢志摩を代表する伊勢市、鳥羽市は観光資源を生かして、それで飯を食う他に道がありません。

伊勢市は、伊勢神宮に隣接した「おかげ横丁」の大成功で息を吹き返しました。
赤福の不祥事がありましたが、殆んど悪影響を及ぼしていないようです。

一方の鳥羽市は、上記の観光資源(施設)がありますが、どれもメジャーではありません。
また、以前は歓楽街などもそこそこありましたが、遊びのスタイルが多様化した今、観光客を滞在させるだけのインパクトはなくなりました。

そんな鳥羽市で、伊勢志摩地方の観光を振り返る「プレイバック展」が開かれています。過去の観光を振り返って、当地の将来を考えてもらえれば、という主旨のようですが、老人の昔話を聞かされるようで、なんだかピンときません。
特に、鳥羽市の昔を知り、活性化を願う地元民の一人としては、今考えている施策、進行している施策を示し、それに対して智恵を借りる場にする方が、有効な実務ではないかと思いました。

とはいえ、ここから新たなヒントが生まれる事を願って、その記事をご紹介します。

伊勢志摩地方の観光を振り返る  鳥羽市
新聞記事など展示する「プレイバック展」


伊勢志摩地方の観光の歴史を刻む「プレイバック展」 1950年から65年ごろまでの伊勢志摩地方を、新聞記事や観光ポスターで振り返る「温故知新 伊勢志摩の観光と自然、プレイバック展」が、鳥羽市鳥羽の鳥羽港湾センターと鳥羽ビジターセンターで開かれている。4月末まで。

 伊勢志摩国立公園協会が企画。新聞記事のスクラップは計24冊で、港湾センターには「大きく飛躍する鳥羽市、安楽島一帯を開発」(61年1月)の記事コピーが展示されるなど、当時の状況を知ることができる。「裸の大将」で知られる画家の山下清が夫婦岩を描いた「二見ケ浦」(60年10月)のイラストポスターも展示している。

 さらに、両センターでは、61年当時の伊勢志摩観光誘致映画(約20分)の上映も実施。同協会は「企画展を通し、伊勢志摩地方の観光や、国立公園の将来について考えてもらえれば」と話している。

(2008年3月27日 読売新聞)

伊勢志摩

赤福.営業再開.長蛇の列!


赤福が四ヶ月ぶりに営業を再開しました。
赤福の人気は健在で、一万箱以上を売り切って多数のお客様を残したまま、再開初日の営業を終了たそうです。

赤福は、伊勢神宮の入り口近くの「おかげ横丁」にありますが、その「おかげ横丁」は、赤福が中心になって開発したもので、再開発の成功例として、全国的にも有名になりました。

   ・・・・・・・以下は、今日の読売新聞からです。・・・・・・・・
  
       「赤福営業再開、地元客ら長蛇の列」

販売が再開された「赤福餅」を求めて長い行列を作る人たち 営業を再開した老舗和菓子メーカー「赤福」の伊勢市の直営店では6日、買い求める人が長蛇の列を作り、開店から8時間余りで売り切って、好調な滑り出しを見せた。

地元からは、他店舗での早期の再開などを期待する声が上がったが、観光客の中には「まだ信用できない」と、購入に抵抗感を持つ人の姿も見られた。

 「赤福餅(もち)」の販売再開に、野呂昭彦知事は「今回の問題で、赤福は多くの人の期待を裏切った」としたうえで、ファンが殺到したことについて「再生してほしいとの期待と応援で、ああいう状況になったのだろう。期待に応えて、立派に再起を果たしてほしい」と述べた。

 伊勢市では、赤福の資金援助を得て、市内の県営サンアリーナ周辺にサッカーコート7面を建設するフットボールヴィレッジ構想を進めているが、偽装問題で計画の遅れを余儀なくされている。

 森下隆生市長はこの日、市役所で記者会見し、「歴史が培ってきた伝統の技に、新時代の管理体制が加わっての再出発だと受け止めている。消費者の要望に応えてほしい」と語った。しかし、フットボールヴィレッジ構想については、これまで同様に「新たなスポンサーも含め、早く進展できるように動いていきたい」と述べるにとどまった。

 伊勢商工会議所の広瀬寿会頭は「今後は他の店舗も1日も早く再開を」と喜び、近鉄・宇治山田駅前などで料理店を経営する伊勢市観光協会の坂田巧会長は「伊勢にとって何か欠けた感じが続いていた。これからは堅実にやってほしい」と注文をつけた。

 おはらい町で酒店を経営する岡田敏夫さん(79)は「赤福があるのとないのとでは、町のにぎわいも全然違う。同じようなことが繰り返されないよう、会社の今後の取り組みに期待している」と話した。

 また、「販売再開を待っていた」と歓迎する顧客がいる一方で、「消費者をだましてきた」として、あえて買わないという人もいた。

(2008年2月7日 読売新聞)

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             赤福.オープン.社長挨拶

伊勢志摩

エネルギースポット.伊勢神宮

伊勢神宮は、伊勢志摩国立公園の内陸部に位置し、エネルギースポットとしても知られています。

伊勢神宮は、私の地元でもあり、先日、久しぶりに参拝してきました。

伊勢は、伊勢名物.赤福の残念なニュースがありましたが、今は、もっと大きな行事が進行中です。
それは、総資金550億円をかけた、20年に一度の「式年遷宮」の準備のことです。

式年遷宮の目的は、一般的には技術の伝承・保存とされています。
しかし、1300年も前から続き、今なお500億円以上かけて行われる式年遷宮の理由は、もっと他にあるのではないかという見方もあります。
    
伊勢神宮について、面白いレポートがありましたので、ご紹介します。
不思議の友森田健(NO.12)からの抜粋です。
    
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神域と俗界を分かつ宇治橋を渡ると、深い森に入っていきます。
そこでビックリです。
参道に木々がそのまま立っています。
世界広しと言えども、通行人の邪魔になる木を、そのまま配置するのは伊勢神宮くらいではないでしょうか・・・。
途中、○○氏に質問しました。
天照大神は、神道の神様の中では一番偉いのではないですか?』
彼は答えました。
『日本の神様に優劣はありません。でも多くの神様をネットワークで結んでいるのが天照大神なのです。天照大神は、接着剤のような働きをしているのです』
世界中、どこの宗教でも自分が関わっている神様が一番偉いと主張するところばかりです。
それが皆平等だとは驚きました。
そう言えば、ダライ・ラマ伊勢神宮を拝観したとの事でした。
そうしてたどり着いたのが内宮の空き地(次の遷宮をするための場所)です。
おお・・・。
下からエネルギーが吹き上がっているのが分かります。
目を凝らせば、エネルギーが上昇しているのが見えます。
ここはすごい・・・。
空き地から、こんな凄いエネルギーが吹き上がっているのを感じたのは、初めてです。
髪の毛が逆立つ感じすらします。
20年に一度の式年遷宮は、ものすごい威力なのです。・・・(以下略)
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エネルギースポットとしての伊勢神宮について、森田健氏は、中国占術の研究から、式年遷宮の目的は、それを強化するものだと推論しています。

参考:内宮は、近鉄伊勢市駅宇治山田駅からバス。
   外宮は、近鉄伊勢市駅から徒歩で近い。

  
   

伊勢志摩

伊勢名物「赤福餅」製造日偽装か

赤福餅製造日偽装か]と、農水省が改善指示を出しました。

赤福伊勢名物として、生ものだからと、かたくなに中部圏にとどまり、関東では手に入りません。それがウリだっただけにとても残念・・・。

伊勢志摩

秋篠宮様.伊勢神宮ご参拝

秋篠宮様眞子様が、伊勢神宮をご参拝、「お木曳」をご視察されました。
20年に一度の伊勢神宮.式年遷宮行事の一環です。
これから平成25年10月まで、経費550億円をかけて行われます。
伊勢神宮は日本有数のエネルギースポットでもあります。
関連記事:「エネルギースポット.伊勢神宮」(カテゴリ:「祭りと観光」)