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東南アジア

リゾートホテルの敷地内で不発弾


ベトナムリゾートホテルの敷地内で不発弾が発見されたそうです。
こんな事ってあるんですね・・・。
海外旅行のリスク、色々です。

ホイアン:リゾートホテルの敷地内で不発弾発見
ベトナムニュース.2008/04/03)
 南中部クアンナム省ホイアン市のホテル「ライフリゾート」の敷地内で3月27日、河岸の堤防工事実施中に地中から多くの爆弾や銃弾が発見された。同ホテルは直ちに現場を立ち入り禁止とし、宿泊客や従業員を避難させた。通報を受けた地元軍事機関は爆発物処理班を派遣、同日午後8時までにすべての爆発物の撤去作業を無事終了した。

 これらの爆発物はベトナム戦争時の残留物であることが確認されたが、ホテル建設前に残留不発弾の有無を調べる検査が行なわれていなかったことが判明し、問題となっている。軍事機関によると、ホイアン一帯はベトナム戦争時の不発弾が残っている可能性の高い地域であるため、プロジェクトの大小に関わらず事前の検査は不可欠だという。

東南アジア

タイ島南部、ピーピー島のリゾート買収


タイ島南部、ピーピー島のリゾートホテルが、日系の投資会によって買収されました(newsclip.be 2008/3/15)

  ・・・ タイの日系投資会社APFピーピー島のリゾート買収 ・・・

タイタイの日系投資会社アジアパートナーシップファンド(APF)は14日、タイ南部ピーピー島のリゾートホテル、「ジーボラ」をタイのゼネコン(総合建設会社)大手シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクションなどから、6.3億バーツで買収したと発表した。

運営はタイのホテル会社インビジョン・ホスピタリティーに委託する。

ジーボラはビラ48棟からなり、宿泊料金は1泊1万バーツから。

2005年に開業し、米有力旅行雑誌コンデナスト・トラベラーの、2006年のホテル部門「ホットリスト」に選ばれた。
現在は欧州からの旅行者が中心だが、今後は日本人の取り込みを図る。

APFは1981年設立。
タイなどアジア諸国での投資事業のほか、タイで証券会社、リース会社、出版社、テニス学校、もんじゃ焼きレストランなどを経営。

運用資産は昨年11月現在で920億円。